何年か前のTV番組で、
ちょっぴり変わっている職安を
紹介していました。
埼玉県(多分)の職安では、
求職者に
『自分の棚卸し』
をしてもらいます。
『自分の棚卸し』
とは、
有資格はもとより、
自分の内面まで踏み込み
仕事に対して
どういう部分が
その人の原動力となっているのか、
というのを探し出す事。
その番組内では、
元営業マンの男性が、
全くの畑違いな介護職に
就きました。
本人は当初、
営業職を希望していたのですが、
『棚卸し』の結果、
営業職が好きなのは、
『人と接して、
じっくり話しを聞く事が好き』
と判明。
それって
介護職にも共通する部分である事から
職安より介護職を提案されて、
男性は未経験の、
新しい一歩を歩み始めました。
自分一人だったら
気付かなかったかもしれない
自分の知らない自分。
まだまだ使われていない自分を見つけて
使いきりたい!
ちょっぴり変わっている職安を
紹介していました。
埼玉県(多分)の職安では、
求職者に
『自分の棚卸し』
をしてもらいます。
『自分の棚卸し』
とは、
有資格はもとより、
自分の内面まで踏み込み
仕事に対して
どういう部分が
その人の原動力となっているのか、
というのを探し出す事。
その番組内では、
元営業マンの男性が、
全くの畑違いな介護職に
就きました。
本人は当初、
営業職を希望していたのですが、
『棚卸し』の結果、
営業職が好きなのは、
『人と接して、
じっくり話しを聞く事が好き』
と判明。
それって
介護職にも共通する部分である事から
職安より介護職を提案されて、
男性は未経験の、
新しい一歩を歩み始めました。
自分一人だったら
気付かなかったかもしれない
自分の知らない自分。
まだまだ使われていない自分を見つけて
使いきりたい!