自分の荷物を
断捨離していたら見つけた、
大好きな詩。

産経新聞の朝の詩から。


『ご褒美』
永瀬 玲子


子どもに
お手伝いを
頼んだら
ご褒美を頂戴という

そんなものはないよ
と言おうとしたら

頭をいいこいいこ
してくれと言う

ご褒美って
物だけじゃないんだ
そうだったそうだった

うちの子は
ほんとうにいいこだな
と思う


じ~んときて
ほっこりして
なぜだか
泣けてきました。

人間って
なんと美しい詩を作れるんだろう。