コーヒーが好きで、
家でも外でも
ほぼ毎日飲みます。
使用するカップは、
(そんなに持っていないけど)
その時の気分で
選びます。
その中でも、
コーヒーが美味しそうに
『絶対』見えない
マグカップが1つ。
にもかかわらず、
ごくたまに、
そのマグカップで飲みたくなります。
それは、
娘が小学生の時に、
お世話になった学童保育で
娘自身が絵付けをしたもの。
安っぽい白のカップに、
黒い鉛筆みたいな線で
13種類の動物を描いています。
左右に6種類ずつを小さく描き、
真ん中部分に
大きく描かれているのは、
一匹のネコ。
小さく描かれた動物の中には、
ダルマや毛虫の姿も…。
ダルマも本来なら確かに
『動物』
の部類に入るケド。
一体どんな基準で、
これらの動物を選んだのか?
強い興味から娘に聞いたら、
『アレは十二支』
だと。
お前さん、十二支にネコは入らないンだよ。
そもそも、
ダルマや毛虫なんて…。
もしかして、
十二支の動物を知らない????
恐る恐る娘に確認して
一安心。
ダルマ⇒サル
毛虫⇒鳥
私の解読間違いでした。
そして、
ネコを大きく真ん中に描いた理由を
説明してくれました。
十二支の昔話を聞いたとか。
神様が十二支を選ぶため、
先着12名様を干支にしてあげる、と
動物達に競争をさせる。
その話しを聞き逃したネコ。
ネズミに聞くと、
いつもイジメられているから…と、
嘘を教えられ、
結果、
あぁネコさん残念!
十三番目のご到着となり、
干支になり損ねました…。
(この昔話には後日談があり、
上記理由の為、
ネコはネズミを
追いかける様に
なりましたとさ…。
うまい!!!!)
とにかく、
そんな話しを聞き、
ネコにいたく同情した娘は、
『真ん中に大きく描いてあげた』
そうです。
安っぽいけど、
そんな物語が込められた
マグカップ。
その話しを聞いたら、
私の宝物になりました。
家でも外でも
ほぼ毎日飲みます。
使用するカップは、
(そんなに持っていないけど)
その時の気分で
選びます。
その中でも、
コーヒーが美味しそうに
『絶対』見えない
マグカップが1つ。
にもかかわらず、
ごくたまに、
そのマグカップで飲みたくなります。
それは、
娘が小学生の時に、
お世話になった学童保育で
娘自身が絵付けをしたもの。
安っぽい白のカップに、
黒い鉛筆みたいな線で
13種類の動物を描いています。
左右に6種類ずつを小さく描き、
真ん中部分に
大きく描かれているのは、
一匹のネコ。
小さく描かれた動物の中には、
ダルマや毛虫の姿も…。
ダルマも本来なら確かに
『動物』
の部類に入るケド。
一体どんな基準で、
これらの動物を選んだのか?
強い興味から娘に聞いたら、
『アレは十二支』
だと。
お前さん、十二支にネコは入らないンだよ。
そもそも、
ダルマや毛虫なんて…。
もしかして、
十二支の動物を知らない????
恐る恐る娘に確認して
一安心。
ダルマ⇒サル
毛虫⇒鳥
私の解読間違いでした。
そして、
ネコを大きく真ん中に描いた理由を
説明してくれました。
十二支の昔話を聞いたとか。
神様が十二支を選ぶため、
先着12名様を干支にしてあげる、と
動物達に競争をさせる。
その話しを聞き逃したネコ。
ネズミに聞くと、
いつもイジメられているから…と、
嘘を教えられ、
結果、
あぁネコさん残念!
十三番目のご到着となり、
干支になり損ねました…。
(この昔話には後日談があり、
上記理由の為、
ネコはネズミを
追いかける様に
なりましたとさ…。
うまい!!!!)
とにかく、
そんな話しを聞き、
ネコにいたく同情した娘は、
『真ん中に大きく描いてあげた』
そうです。
安っぽいけど、
そんな物語が込められた
マグカップ。
その話しを聞いたら、
私の宝物になりました。