12月1日の産経新聞(夕刊)に
載ってました。

『体長1㎜とごく小さな線虫が、
一度嫌な臭いを感知すると、

再びこの臭いにさらされた際に、
その体験をしていない線虫に比べると、

1.5倍遠くに逃げる』
そうです。

…嫌なんだ…。

わぁ~!
逃げろぉ~ !!

って感じなのかなぁ。

学習には『ドーパミン』が
重要な働きをしているとか。

この線虫の学習実験により、

学習など
複雑な神経機能を
簡単に調べられ、

抗精神病の
作用機構の解明や

新薬開発に役立つんだそうです。

発見に関わった皆様、
お楽しみ様です。

線虫さん、
ありがとう。