現在のアルバイト先の、
某百貨店の従業員用通路。
魅力的です。
そこの天井は
高さが三段階あります。
第一段階
少し手を伸ばし、
軽く背伸びで
天井に手が届く高さ。
第二段階
腕を思い切り伸ばし、
足がつるほど背伸び
又は
小さくジャンプで
何とか天井にお触り可能な高さ。
第三段階
ただ、ただ見上げるしかない、
高い高い天井。
手を伸ばせば
触る事が出来そうな天井…。
『触ってみたいでしょ?
どうぞお触り、
ご遠慮なくぅ~』
と私を誘う声が聞こえる
(…様な気がする)
一日に二度ある休憩と、
出退社でそこを通る度事に
『天井お触り』
のチャンスを伺います。
キョロキョロと
辺りに人気がないのを確認し、
その絶好の機会を
逃す事なく、
第一・二段階の天井達を
素早くタッチ!!
もう
かなりな回数お触りしたけど、
チャンスさえあれば
触らずには
いられません…。
また、
階段室の
感知式の照明にも
惹かれてます。
一体どの辺りで
感知するのか?
それぞれの照明によって、
感知の具合が違うので、
それらの感知エリアを判明すべく、
階段利用の際は
極力そぉ~っと、
照明に忍び寄る私。
まるでそんな私を
嘲笑うかのように、
意外な距離で
いきなりの感知。
かと思うと、
腰をかがめ
ピタリと階段の手摺に張り付き
照明との
『間合い』
を測っている最中に、
何にも知らない
他の従業員が
どこからか登場。
(お前さん、
いつから私の怪しげな動きを
見ていたんだい?)
それにより、
貴重な感知のチャンスが
崩れ去る事、
幾度か…。
なので、
未だ正確な
感知のエリアは
判明していません。
私の願望達成したからって、
何て事ないのですが、
わかっていても
やりたい気持ちが、
収まる気配はありません。
こういうのを
『悲しき性』
というのでしょうか?
あと残り僅かなお勤め期間。
心ゆくまで
触るなり
壁に張り付くなりして、
楽しき時間を過ごすとしましょ。
某百貨店の従業員用通路。
魅力的です。
そこの天井は
高さが三段階あります。
第一段階
少し手を伸ばし、
軽く背伸びで
天井に手が届く高さ。
第二段階
腕を思い切り伸ばし、
足がつるほど背伸び
又は
小さくジャンプで
何とか天井にお触り可能な高さ。
第三段階
ただ、ただ見上げるしかない、
高い高い天井。
手を伸ばせば
触る事が出来そうな天井…。
『触ってみたいでしょ?
どうぞお触り、
ご遠慮なくぅ~』
と私を誘う声が聞こえる
(…様な気がする)
一日に二度ある休憩と、
出退社でそこを通る度事に
『天井お触り』
のチャンスを伺います。
キョロキョロと
辺りに人気がないのを確認し、
その絶好の機会を
逃す事なく、
第一・二段階の天井達を
素早くタッチ!!
もう
かなりな回数お触りしたけど、
チャンスさえあれば
触らずには
いられません…。
また、
階段室の
感知式の照明にも
惹かれてます。
一体どの辺りで
感知するのか?
それぞれの照明によって、
感知の具合が違うので、
それらの感知エリアを判明すべく、
階段利用の際は
極力そぉ~っと、
照明に忍び寄る私。
まるでそんな私を
嘲笑うかのように、
意外な距離で
いきなりの感知。
かと思うと、
腰をかがめ
ピタリと階段の手摺に張り付き
照明との
『間合い』
を測っている最中に、
何にも知らない
他の従業員が
どこからか登場。
(お前さん、
いつから私の怪しげな動きを
見ていたんだい?)
それにより、
貴重な感知のチャンスが
崩れ去る事、
幾度か…。
なので、
未だ正確な
感知のエリアは
判明していません。
私の願望達成したからって、
何て事ないのですが、
わかっていても
やりたい気持ちが、
収まる気配はありません。
こういうのを
『悲しき性』
というのでしょうか?
あと残り僅かなお勤め期間。
心ゆくまで
触るなり
壁に張り付くなりして、
楽しき時間を過ごすとしましょ。