11月13日の産経新聞に
載ってました。

ナラ・カシ類が
夏~秋にかけて
集団枯死する『ナラ枯れ』

ナラ枯れした木は、
焼却場まで運ぼうにも、
運搬途中で
木の内部から成虫が逃げ出し、

被害拡大の恐れから
大半が山中に放置されているそうです。

その原因となる
昆虫の幼虫を
アリに駆除させる実験で、

アリが木の内部にいる幼虫を
巣まで運び餌にしている事が
証明された。

完全駆除できるかは、今後検証を続けるそうです。


『自然』を破壊するのも
『虫』という『自然』。

『自然』を守れる力を持つのも
人間が見つけたとはいえ、
『虫』という『自然』。


神様って、
どれだけ壮大な計画を立てていて、

今、その計画の
一体どの辺りなのか??


凄く不思議で
それがまた凄く素敵。