9月28日の
産経新聞夕刊に
載っていた、
貝塚市立自然遊学館顧問の
保田淑郎さんの話。
保田さんは蛾の研究者だそうです。
本当は蝶が大好きで、
蝶の研究をしたかったが、
高名な昆虫学者の
一色周知先生(名刺欲しい!)に
「大好きな蝶を
切り刻んで調べられるか?
無理だろう?
蛾にしときなさい」
と諭され、
蛾の研究に転身したとか。
保田さん曰く、
蛾が夜電気をつけると
寄ってくる理由は
“蛾の好奇心”。
昆虫は人間と違い、
紫外線が見える。
なので、
人間には暗闇でも
蛾には太陽から発射されて
地球の昼側から届く紫外線で
照らされた世界が見えている。
そこへ電灯がつくと、
もの凄く明るくなり
何だ何だ????
と驚き集まってくる…。
私はてっきり
花に集まる蜂
砂糖に群がる蟻の様に、
うっとりとした心持ちで
集まるのかと思ってました!
私が蛾なら、
きっと電灯一番乗りで
バタバタと
羽ばたいていることでしょう。
未知の世界を少し覗けました!
やった!
産経新聞夕刊に
載っていた、
貝塚市立自然遊学館顧問の
保田淑郎さんの話。
保田さんは蛾の研究者だそうです。
本当は蝶が大好きで、
蝶の研究をしたかったが、
高名な昆虫学者の
一色周知先生(名刺欲しい!)に
「大好きな蝶を
切り刻んで調べられるか?
無理だろう?
蛾にしときなさい」
と諭され、
蛾の研究に転身したとか。
保田さん曰く、
蛾が夜電気をつけると
寄ってくる理由は
“蛾の好奇心”。
昆虫は人間と違い、
紫外線が見える。
なので、
人間には暗闇でも
蛾には太陽から発射されて
地球の昼側から届く紫外線で
照らされた世界が見えている。
そこへ電灯がつくと、
もの凄く明るくなり
何だ何だ????
と驚き集まってくる…。
私はてっきり
花に集まる蜂
砂糖に群がる蟻の様に、
うっとりとした心持ちで
集まるのかと思ってました!
私が蛾なら、
きっと電灯一番乗りで
バタバタと
羽ばたいていることでしょう。
未知の世界を少し覗けました!
やった!