今日は町内の立ち番の
私の担当日でした。

通学路に立ち、

『おかえり』
の声掛けしながら、

帰宅する子供達を
ワルモノから
守ります。

それにしても、
暑い…。


帽子
サングラス
腕カバー

日焼け対策バッチリ!

それら全てを身につけ、
帰ってくる子供達を待つ姿は、

我ながら
かなり怪しい。


帽子は黒色。

そのツバの広い事ったら、

まるで
白身の広がりきった
目玉焼きみたい。

それが
カリカリ小梅の私の頭に
力なくダラリと垂れて、

さぞかし
おかしな風体だった事でしょう。

今日はやたらと、

低学年の子供の中には、

振り向いてまで
私をみようとしていた
子供が少なからず
いたワケだ。


もしかすると、

今夜は

『コウモリみたいな
帽子被ったオバチャン』

が彼らの夢に出てきて、
うなされているかも
知れません。


幼子が悪夢にうなされようと、

好奇の目で見られようと、

紫外線との闘いに
次もきっと、

このフル装備で
決まりだね。