気前よくもてなす事を

『おう(お)ばんぶるまい』
といいますが、

漢字では

『椀飯振舞』

と書くと、
知りました。


『大盤振る舞い』

しか知らなくて。


『椀飯振舞』

だと

紅い暖簾をくぐった、
お客でごった返した
『めしや』の店内で、

ご飯をてんこ盛りしたお茶碗を、

え~い!
持ってけ!!

と投げつけている
雰囲気がします。


『大盤振る舞い』

だと、

着物きて
舞台の真ん中で、
くるくる回っている人が、

頭の中に浮かびます。

また、
関係ないけど、

『てんてこ舞い』

は、
時代劇に出てくる
丁稚小僧のような髪型の
軽業師の子供が

テンテケ太鼓の音に合わせて

忙しく踊っています。

漢字や言葉って、
様々なイメージが膨らむから
大好きです♪