少し前の産経新聞で、
『母親学』のコーナーに、

東京工業大教授の
本川達雄さんのお話が
載っていました。

本川達雄さんは

『ゾウの時間
ネズミの時間』

の著者です。


本川さん曰く、

様々な体の大きさの
哺乳類で比べてみると、

時間の長さは、
みな体重の4分の1乗に
ほぼ比例しているとの事。

筋肉がピクン!と動く早さも、

寒くて震える、
ガタガタの
『ガタ』の時間も、

ゾウとネズミでは異なる!!


だから、大人になる時間も

『寿命』という時間も
大きさによって、
異なる…と。


だから、
赤ちゃんは
寝転んでいるだけに見えても、

実は体の中で
時間がどんどんたっていて、
すくすくと育っているって!


時間は神様からの
贈り物なんだ。

だからこそ、
大切に使う人になります、私。