知らなかったら
どぉって事ないのに、

見てしまったが為に
気になって仕方ない事。

色々ありますが、
その一つは
座席に腰掛けている人の
『開脚具合』。


かくいう私も、
昔は、
少しでも油断しようものなら、
開脚した座り方でした。

これではいかん!
と、一念発起。

自宅にいる時は、
幅広ゴムで

『強制的に膝をつける』

をしたおかげで、
それ以降は
開脚する事なくなりました。

…そんな事が関係するのかは
わかりませんが、

とにかく、
『必要以上の
(どれぐらいが
必要以上かどうかは、
勿論私の嗜好)
開脚』
の存在に気付いてしまうと、

じわじわと、私の心に
『閉じたい虫』が発生。

電車の座席だと、
開脚人の前に
立ちたいのです。

開脚しまくりの
その足以上に、
私は足を広げて立ち、

トングでパンを挟むかの如く、
私の脚と膝を駆使して、
あるべき開脚角度まで
閉じてやりたい…。


そう出来たら…、
と考えるだけでも、

爽快感・やったぞ!感が
心に満ち溢れ、

ハツラツよい気分の
ご機嫌さんになれる
私でした。