私の勤め先には、
猫がいます。

犬もいますが、
猫がいます。

猫は3匹いて、
皆 元野良です。

うち2匹は兄弟で、
男の子。
1匹は女の子。

この女の子猫は、
どうも私の事を

『自分の手下の者』

と位置付けている様で、
事有る毎に、
呼びつけられます。

何故わかったかというと、
度々鳴き声を
聞いているうちに、

女の子猫の鳴き声が、
私に向けるものと、
Kちゃんに向けるそれとは、
全く調子が違い、

正に

『鳴き別けている』

事に気付いたからです。

くっそぉ~!
と、思いながらも

鳴かれると、
ヘイヘイと行ってしまう、
すっかり下僕化している
私でした。