私の尊敬する、
ヴィラヤヌル・S・ラマチャンドラン博士は、
アメリカを代表する脳科学者。

博士は、
存在しない手足の痛み
(幻肢痛)
の治療や
脳血管疾患等による
片麻痺のリハビリにも応用されている、

『ミラーボックス』

の考案者です。


そのチャンドラン博士が

歳を重ねるにつれ、
なかなか思い出すのに時間がかかるのは、

若い頃に比べて、
記憶の引き出しの数が多いため、

適切な記憶を入れた引き出しを探すのに、
時間がかかるんだよ

と言ってました。

なんと素敵な言葉!

人間の体って、
完璧で、
まだまだ未知の部分
たっぷり!

数年前の新聞記事に
ある女性将棋士の
エッセイが
掲載されていました。
それには、

年齢と伴に
脳が衰えている、

と思っていたけれど、
よく考えて見ると、
若い頃に比べて、
圧倒的に
勉強量が減っている。

脳細胞は
加齢により
減っていくものだと
思っていたが、

実は細胞によっては
若い頃よりも
増えているものもある…

とありました。


やっぱり!!

それでは、
これから
もっともっと、
我が脳細胞が
喜んでくれる様に、

たっぷり
しっかり
頭を使っちゃる!!


こうして、
今年いくつめかの
決意を固めたのでありました。