下り坂をみると、
転がり降りたくなります。

さすがに、
いい大人なので、
実際にはやりませんが、
坂道を転がる大会が有れば、
参加したい程です。


そのDNAは
娘にも確実に伝わったようで、

幼い頃は、
下り坂を見ると、
『お母さん、
転がっていい?』
と必ず聞いて
転がっていきました。

公園のみならず、
人気の少い、
地下街のスロープなど様々。

一番危険だったのは、
我が家の階段からの
急降下。

勾配のキツイ階段の一番上から、
こともあろうに、
プラスチックのピンクのソリで、
一気に滑り降りました。

目の端に
一瞬ピンクが
見えたと思った直後、
ドン!!!

慌てて見に行くと、
ヘへっ

壁にへばりつきながら、
照れ笑いしていた娘。
よくぞ
怪我する事もなく、
成長したものです。