章次郎という人がいて、
電話で相手に、
名前の漢字を説明した時の事。

「○○章次郎。
章次郎のショウは
一章二章の『章』。
次郎は『つぐろう』
の次郎。」

上手い具合に説明するなぁ
と、感心しました。

それから2、3日して
先日の相手から
書類が送られてきました。

宛名は
「○○象次郎様」。

一章二章の『章』が
一頭二頭の『象』に
聞こえたようで。