動物は好きですが、
鳥の愛らしさは
あまりよくわかりません。


そんな私ですが、
唯一の例外があります。

『ハシビロコウ』


アフリカ中央部に生息する、
ワシントン条約で
取引が規制されている、
絶滅危惧種の鳥です。

ハシビロコウとは
嘴広鸛 と書き、
その字の通り
くちばしが
広くて長~い、
コウノトリ科
(最近では
ペリカンの
仲間では…
との説があり)
の、頭の大きな鳥です。

2本足で立った時の大きさは
小学校低学年を彷彿させる
130㎝程。

この鳥の最大の特徴は
『動かない』。


頭も大きいし、
直立不動だと
作り物かと疑うほど。

私は、
この鳥の存在を
NHKの番組で知りました。

その中で、

自分の決めた
水辺の場所に立ち、
そこに
餌となる魚がくるまで
動かない事、
石の如し…


という映像を観て
ぞっこん惚れて
しまいました。


この鳥に魅了された人は多く
なかなかの人気者とか。


上野動物園と
千葉の動物園で
見られるとか。

あ~!!
会いに行きた~い!!!