朝から蝉が鳴いています。
耳がワンワンするくらい。
正に『蝉時雨』…。
うまい!


で、鳴き声をたよりに
ひとつ、捕まえちゃる!
と思い、
蝉が鳴く木の下で
鳴き声のしている辺りを
凝視すると

蝉達は急に無口になります。

あれ、何でだろ?

私から醸し出される、
『生命の危機』
を感じる、
不穏な空気を
読んでいるのか…。

ともあれ、
鳴いてくれない事には、
居場所がわからぬ。

しぶしぶ、
木から5歩ばかし離れた途端、

み~ぃん!

って!

悔しい~!!