先日の新聞の投稿欄に載っていました。

年老いた親に、その子供が
「死なんといてよ」
て言いました。
その年老いた親の返事は、
「うん、死ぬまでは生きるから大丈夫」


身近な人の死は、
出来るなら、あって欲しくないもの。


でも、それはやがて自分にも訪れる。

誰かが
「どう死ぬか、ではなく、
いかに生きるか、が大切」
と言ったとか。


本当にそうだなぁ。

死ぬまでは、良く働き、
善く、佳く生きよう、と誓った週末でした。