はじめましてニコニコ

ブログでびゅうした「とっしん」です。


ご挨拶代わりの思い出話をひとつ。


小学生時代、おそらく中学年の頃。

夏休みの理科の宿題で「お月様の観察サーチ」というのがありました。

夏休みの期間中の新聞に掲載される「お月様の出・お月様の入り」を

切り抜き、ひたすらノートに貼り続ける・・・といったものです。


最初の頃は、その単純な作業が嫌しょぼんで仕方がなかったのが

続けるうちに、それは生活習慣の一部と化し

ついには、夏休みが過ぎてもその作業を終える事もなく

貼る右矢印先生に提出右矢印返却右矢印貼る右矢印先生に提出右矢印返却」・・・

このルーティンワークを延々続けていました。


そう。

私は、いつの間にか「貼る右矢印先生に提出」という

目的達成の手段だったものを

目的その物に変えてしまったのです目



結局、当時の担任が親にこの作業を止めるように頼んだみたいです。

『「お月様の観察サーチ」は夏休みの宿題だったから、もういいんだって』

と親に言われた幽かな記憶が・・・。


今考えると、先生、困ったっていうか、

怖かったんだろうな・・・叫び

最初は生徒の熱心さに嬉しくもあったけど

いつまでたっても、たった一人、止める気配なしの『月の観察ノート提出』

先生、ごめんなさいあせる


この時から随分年月は過ぎたけれど時計

思考の部分は大して変わっていませんにひひ


それは、今後のブログでおいおい解っていくと思いますニコニコ

(自分で考えているより、ヒドクないといいのですが・・・ショック!