はじめまして![]()
ブログでびゅうした「とっしん」です。
ご挨拶代わりの思い出話をひとつ。
小学生時代、おそらく中学年の頃。
夏休みの理科の宿題で「
の観察
」というのがありました。
夏休みの期間中の新聞に掲載される「
の出・
の入り」を
切り抜き、ひたすらノートに貼り続ける・・・といったものです。
最初の頃は、その単純な作業が嫌
で仕方がなかったのが
続けるうちに、それは生活習慣の一部と化し
ついには、夏休みが過ぎてもその作業を終える事もなく
「貼る」
「先生に提出」
「返却」
「貼る」
「先生に提出」
「返却」・・・
このルーティンワークを延々続けていました。
そう。
私は、いつの間にか「貼る」
「先生に提出」という
目的達成の手段だったものを
目的その物に変えてしまったのです![]()
結局、当時の担任が親にこの作業を止めるように頼んだみたいです。
『「
の観察
」は夏休みの宿題だったから、もういいんだって』
と親に言われた幽かな記憶が・・・。
今考えると、先生、困ったっていうか、
怖かったんだろうな・・・
。
最初は生徒の熱心さに嬉しくもあったけど
いつまでたっても、たった一人、止める気配なしの『月の観察ノート提出』
先生、ごめんなさい![]()
この時から随分年月は過ぎたけれど![]()
思考の部分は大して変わっていません![]()
それは、今後のブログでおいおい解っていくと思います![]()
(自分で考えているより、ヒドクないといいのですが・・・
)