富山 Feb.2026: 瑞龍寺 | 新・旅と酒の記憶

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テーマごとに見ていただくと見やすい感じです

富山市からバスで移動して高岡市へ

 

 

加賀藩2代藩主前田利長公の菩提をとむらうため三代藩主利常によって建立された寺

 

 

曹洞宗高岡山瑞龍寺

 

七堂伽藍と呼ばれる7つの主要な建物がある大きな寺院

 

山門、仏殿、法堂が国宝に指定

総門、禅堂、大庫裏、回廊、大茶堂が国の重要文化財に指定されている

 

拝観料 一般 ¥500-

 

総門

 

 

 

山門

 

高さ18m、左右に金剛力士像が安置され

楼上に釈迦如来と十六羅漢が祀られている

 

瑞龍寺は曹洞宗寺院だが、山号「高岡山」は黄檗隠元が揮毫している

 

 

 

仏殿と大庫裏

 

 

仏殿は鉛の瓦葺き 

樹齢600年の能登のケヤキを使い、木組みによって建てられている 

本尊の釈迦如来 脇侍は文殊菩薩・普賢菩薩が須弥壇上に安置されている

 

 

 

法堂

伽藍の中で最も大きな客殿書院造

 

内外陣天井には狩野安信筆四季の百花草が描かれている

鳳凰の欄間 

内陣中心には前田利長公の位牌が安置されています

 

 

僧侶の方に拝観説明を楽しくいていただきました

 

写真は撮れませんでしたが法堂の右の若般の間に

烏瑟沙摩明王が祀られています

もともとは約250年前の家事で消失した東司に祀られていたもので

心や日々の不浄を焼き払い清める功徳を持つとされ

近年はトイレの神様として親しまれている