お世話になっている人生の大先輩の中に、
その存在が”良寛さん” のような方がいらっしゃいます。
(ご自身はそんなことちっとも思っていないと思うけど、ホントなんよ)
昨日、その方々に「新年会」でお会いできました
風のように~水のように~生きる。
まさにそんな方々で、
お会いするたびに、色々な事をひっそり学ばせていただいていますm(_ _ )m
その帰り道![]()
”広島ノ本屋さん”と言えば「フタバ図書」 さんに立ち寄り、
見つけたのがコチラ・・・![]()
- 自由訳 良寛/新井 満(あらい まん)
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
迷わずお買い上げ![]()
(広島ノ皆さんは、アマゾンじゃなくってフタバさんで買ってね
)
昨年2009年は、良寛さん生誕250周年だったそうです。
この本は、ロングセラー『千の風になって』の著者・新井満さんの最新刊。
良寛さんの漢詩は750種以上あるそうで、
新井さんが選んだ24首が自由訳されています。
良寛さんってどんな人生を送ったのか? 何を考え何を遺したのか?
漢詩は難解だけど、
この本は、原作詩のコンセプトを厳守し、わかりやすい日本語、
優しい言葉で新井さんが自由訳されているから、とっても読みやすい。
字も大きいし、さっと読めるので、忙しい時にも最適
ざっと見た中で、本日、目に留まった一節は・・・
世の中の人々よ。
死んでからではなく、生きているうちだよ。
生きているうちに、何をするかだよ。
自分の為ではなく、自分以外の人の為に、いったい何ができるのか。
その事を深く考えながら、労をおしまずはげんでいただきたい。
・・・確かにそうじゃねぇ~
「良寛さん」の純粋な生き方は、苦しく、辛いときだけではなく、
日々を楽しく過ごす方法を教えてくれるのです。
全ての偉大なものはシンプルなんよね・・・![]()
そんな事を、そっと教えてくれる一冊と出会えました。
とっても嬉しいです
人気ブログランキングへ (携帯の方は、こちらをクリックしてね!みなさん本当に、ありがとう♪)