今だから話せますが、元極道という事もあり、

覚醒剤(シャブ、ポン)を見る機会も少なくありません。

第二次世界大戦が終った頃位の時には、「ヒロポン」として薬局で買えたそうです。(合法的)

そして、昭和二十六年六月三十日法律第二百五十二号に新しい

覚醒剤取締法が出来ました。覚醒剤と言っても多種多様にあります。

大麻なら、大麻取締法に分類されます。

コーク(コカイン)、ペイ(阿片)は、覚醒剤取締法に分類されます。

覚醒剤には依存度がかなり強烈です(フラッシュバック)。

そして、薬物に体が慣れてしまい薬に対する耐性が出来てきます。

1パケ3万円くらいする品物で、約5回くらい遊べます。そして、だんだんと量が増えていき、

5回が3回になり酷い時には、1日2日でなくなります。

女性なら薬を買うために体を売るか借金するかです。男性は強盗に走ります。

普通の女性なら買えるはずもありません。これくらいの中毒になると、被害妄想が酷くなり、

周りの人間が自分の悪口を言っているように感じ出します。

笑い声が聞こえると自分が笑われていると感じ出します。

光も怖くなると言っていました。症状としては末期です。

最後には通り魔になって人を殺すか、精神病院の壁に向かってへらへらと笑って、

一生過ごすか、灯油をかぶって焼身自殺するかです。

覚醒剤の使用率は男1に対して女性が9割を占めます。再犯率も、軒並み女性が多いです。

何故かと言うと、覚醒剤を使用してSEXすると絶頂感が止まらないみたいです。

医学博士の講習に行って詳しく論文を聞いてみましたが、

男性の場合絶頂感に達するときは、射精する時だけです。

しかし、女性の場合男性の絶頂感がずっと継続し、エクスタシーを感じやすい場合には

失神する女性もいるそうです。

男性の脳に、女性の絶頂感を与えると死に至ると言っていました。

女性は、普通でも男性の600倍から800倍もの快感があるそうです。

「医者ではないので、どこから導き出した数字なのかわかりませんが...」

コークやペイは、禁断症状として骨の痛みとか筋肉の痙攣がありますが、

覚醒剤は完全に依存なのです。煙草も酒もすべて依存症状です。

アメリカに友達が数人いますが、アメリカは合法的に医者の処方箋があれば大麻は買えます

ここからが本題です。エスエス製薬の「ブロン内服液」内服液は成分が変わりました。

しかし、エスエス製薬の「ブロン内服錠」60錠と84錠あり。

ただの咳止めの薬なのですが、大きな間違いです。

薬物の中でも一番怖いコーク(コカイン)の原料が入っていいるのです。

薬を買うときは成分表を見るといいでしょう。

「リン酸ジヒドロコデイン」が入っています。

リン酸ジヒドロコデインを抽出して生成すると、

コーク(コカイン)になります。

アメリカでコカイン中毒になった青年を見ましたが、廃人同然です。愕然としました。

その時彼の年齢は28と言っていましたが初老の老人にしか見えませんでした。

ろくに会話することもできず歩行も困難な状態でした。

看護師に聞きましたが、コークを初めて5年足らずで廃人になったと言っていました。

その青年も、薬欲しさに自宅にあった拳銃を持ち出し強盗に入り逮捕されたようです。

アメリカは拳銃も登録さえすれば(州により異なります)日本円で3万円前後で

「コルトガバメント45口径、マガジンに7発入り薬室に1発入れて於くと8発打てます。」で

新品が買えます。弾のことはammoと言います。ガンショップで調べると、

50発入りで30ドルと言う店もありました。彼がつかった拳銃もコルトガバメントでした。

私がNYに居た時に身に着けていた物が所持していた画像です。

アメリカでは「リン酸ジヒドロコデイン」は輸出入が禁止されています。

医者の処方箋があっても出してくれません。

銃が許されている国であっても、「リン酸ジヒドロコデイン」は禁止されているのです。

薬を飲み続けると、薬の耐性が出来てしまいます。

耐性ができると過剰摂取しなければ効かなくなります。

60錠入りで約1000円くらいで、処方箋なしで薬局で誰でも買えます。

説明書通りに飲んでいればいいのですが、薬は脳を麻痺させるものなので、

過剰摂取はやめましょう。

特に女性の皆さんは気を付けましょう。覚醒剤もそうですが売人は最初は、

「疲れが取れる薬」といって安く譲ってくれます。

そして中毒症状が出てくると値段を釣り上げてきます。

逮捕された元読売ジャイアンツK選手もただで手に入れていたようです。