今日の午後はこれに行って来ました。
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http://www.applicraft.com/event/090423_seminar.html
さすがに会場で撮影するのは恥ずかしかったので、
帰り道、別の場所で撮影。
今回のテーマは、
「Rhinoceros 4.0を取巻くビジュアライゼーション」ってことで、
主にレンダラーに関するお話でした。
ポイントを掻い摘んで言うと・・・
従来のFlamingo以外に、Brazil、MAXWELL、V-Ray、fryrender、等々
たくさん増えました。
http://en.wiki.mcneel.com/default.aspx/McNeel/Rhino4RenderPluginList.html
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ユーザーにとって選択肢が増えました。
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いろいろある選択肢の中から、自分にふさわしいものを選びましょう!
その他として、
「GLSL」と「nXt for Rhino」が気になりました。
「GLSL」は、Rhino5.0から搭載(WIPにアリ)で、
従来のOPEN GLレンダプレビューの改良版。
影付きでリアルタイムに描画されるもの。
「nXt for Rhino」は、Flamingo3.0か?
http://nxt.accurender.com/files/folders/rhinonxt/default.aspx
http://nxt.accurender.com/content/FlamingoNXT.aspx
デモを見た感じ、インターフェースが素直な感じがしました。
他のレンダラーには既にある、レンダリング開始後任意のところでSTOP出来たり、
レンダリング時間の設定もあるようです。
参加者は30名くらいでした。
申込時の調査によると、
参加者が普段使っているレンダラーは、
Flamingoが21名、それ以外のレンダラーはそれぞれ2、3名。
V-Rayを使っている人はいなかったって言ってました。
ちなみに、Hypershotは2名。うち1名は自分。
これらの他、
HAYABUSA Render 2.0 for Rhinoのお話もありましたが・・・
あえて触れないでおきます (^_^;)
