私、元々専門分野が幕末なのですが、政宗様を調べているうちにデジャヴを感じたので「何だ?」と、
ずーーーーーーーーっと思っていたら…
私がめっちゃ好きな高杉晋作と被るんですね!
キャラ的に!
長州藩が凄い好きで、特に高杉晋作が好きで。
高校生の頃、バイト代を必死にためて夜行バスに13時間ゆられて山口県萩市に行ったことがあるのですが(だから、毛利も好きなんです)
面白いぐらいにキャラが被っていてびっくらした^p^
①小さい頃に、同じ疱瘡にかかっている。
これは本当に偶然ですし、キャラ関係ないですが
高杉も小さい頃に疱瘡にかかり、顔に跡が残ってしまい、結構なコンプレックスになってしまったとか。
②酒は好きだが強くは無い。
強くは無いのにやたら飲む→なので、酔うと暴言吐いたり(政宗様、恋人苛めたり約束すっぽかしたり)(高杉は友人に絡む。ので、友人がどうするかミーティングを開いた)→そのあとで、「やっちまた」と、かならず反省する。
が、反省はするが後悔はしない。
この流れも一緒でビビった。
③手紙が大好きで、愛が重い。
高杉→村塾の「双壁」と言われた久坂宛に「義兄弟になってくれ」(義兄弟=衆道契り)発言の手紙。
私がめっちゃ好きな高杉晋作と被るんですね!
キャラ的に!
長州藩が凄い好きで、特に高杉晋作が好きで。
高校生の頃、バイト代を必死にためて夜行バスに13時間ゆられて山口県萩市に行ったことがあるのですが(だから、毛利も好きなんです)
面白いぐらいにキャラが被っていてびっくらした^p^
①小さい頃に、同じ疱瘡にかかっている。
これは本当に偶然ですし、キャラ関係ないですが
高杉も小さい頃に疱瘡にかかり、顔に跡が残ってしまい、結構なコンプレックスになってしまったとか。
②酒は好きだが強くは無い。
強くは無いのにやたら飲む→なので、酔うと暴言吐いたり(政宗様、恋人苛めたり約束すっぽかしたり)(高杉は友人に絡む。ので、友人がどうするかミーティングを開いた)→そのあとで、「やっちまた」と、かならず反省する。
が、反省はするが後悔はしない。
この流れも一緒でビビった。
③手紙が大好きで、愛が重い。
高杉→村塾の「双壁」と言われた久坂宛に「義兄弟になってくれ」(義兄弟=衆道契り)発言の手紙。
しかも華麗にスル―された。
政宗様→恋人宛に「若いころは酒の肴のように、気軽に腕とか股とかに傷付けてきたけど、今はお前だけだから。マジで」発言の手紙。
(↑自分の体を傷つけるのが、当時の愛情表現)
後世の腐った女子に、ネタとして使われているとは、思ってもいないだろう。
④パフォーマンスが、派手。
高杉→外国との連合艦隊との和議の交渉をするように命ぜられた時、黄色い一等礼服の烏帽子直垂姿であった。 高杉の態度はイギリス公使の通訳官アーネスト・サトウによると「魔王」と、言い表されている。
政宗様→白の死装束に金箔を塗った十字架を背負った姿で秀吉の前に出頭した。
長州男児と、伊達男。
さすがである。
何だかんだ、窮地を逃れてるところも凄い(それ相応の覚悟はあったけど)
⑤両親など家族を大事にする男
長州藩の「暴れ牛」など手に負えない感じの高杉だけど、とにかく両親のことは大事にする。
政宗様→恋人宛に「若いころは酒の肴のように、気軽に腕とか股とかに傷付けてきたけど、今はお前だけだから。マジで」発言の手紙。
(↑自分の体を傷つけるのが、当時の愛情表現)
後世の腐った女子に、ネタとして使われているとは、思ってもいないだろう。
④パフォーマンスが、派手。
高杉→外国との連合艦隊との和議の交渉をするように命ぜられた時、黄色い一等礼服の烏帽子直垂姿であった。 高杉の態度はイギリス公使の通訳官アーネスト・サトウによると「魔王」と、言い表されている。
政宗様→白の死装束に金箔を塗った十字架を背負った姿で秀吉の前に出頭した。
長州男児と、伊達男。
さすがである。
何だかんだ、窮地を逃れてるところも凄い(それ相応の覚悟はあったけど)
⑤両親など家族を大事にする男
長州藩の「暴れ牛」など手に負えない感じの高杉だけど、とにかく両親のことは大事にする。
て言うか、親には頭が上がらない。
(生粋の封建制武士家系のため)
なので、自分が藩に対して反乱をおこし、そのせいで嫁いですぐの妹が離縁された時は、きっと辛かったに違いない。
亡くなった祖父の口癖で「なにとぞ、大それたことはしてくれるな。父様の役にもかかわるから」と言われていたので、仲間が江戸に行った時も、自分だけは家族の事を考えて江戸に出立するのが遅れた。
政宗様も、小さい頃に母親から愛情を受けられなくって、それが心の傷になっているイメージが強いけど、お母さん、朝鮮に出兵した政宗様に対して手紙とお金まで送っている。
それに対して政宗様は、もうびっちりと返信をし、さらに朝鮮木綿織まで送っている。
こうしてみると、やっぱり子供は親にとってはいつになっても子供なんだなぁと思う。
⑥若いのに背負うものが重い
高杉→20代前半~後半で、奇兵隊作ったり、都合がいい時は英雄扱いされるけど、藩の都合が悪くなると途端にお尋ねモノになったりする。
本人もそれにもはや呆れの境地で、無駄に抵抗せずに身を任せている。
ただ、高杉家の長男なので、やっぱり後継ぎとか自分のせいで父親や家族まで罰を受けるのは、やっぱり辛く、板ばさみになって苦労している。
政宗様→18歳で家督を継いで、息つく間もなくデビュー戦。
こじゅ宛に「自信もないし、先の事が全くわらかない俺が言うのも変だけど、ともかく俺に任せてほしい。俺を信じて付いてきてほしい」と手紙を送る。
(生粋の封建制武士家系のため)
なので、自分が藩に対して反乱をおこし、そのせいで嫁いですぐの妹が離縁された時は、きっと辛かったに違いない。
亡くなった祖父の口癖で「なにとぞ、大それたことはしてくれるな。父様の役にもかかわるから」と言われていたので、仲間が江戸に行った時も、自分だけは家族の事を考えて江戸に出立するのが遅れた。
政宗様も、小さい頃に母親から愛情を受けられなくって、それが心の傷になっているイメージが強いけど、お母さん、朝鮮に出兵した政宗様に対して手紙とお金まで送っている。
それに対して政宗様は、もうびっちりと返信をし、さらに朝鮮木綿織まで送っている。
こうしてみると、やっぱり子供は親にとってはいつになっても子供なんだなぁと思う。
⑥若いのに背負うものが重い
高杉→20代前半~後半で、奇兵隊作ったり、都合がいい時は英雄扱いされるけど、藩の都合が悪くなると途端にお尋ねモノになったりする。
本人もそれにもはや呆れの境地で、無駄に抵抗せずに身を任せている。
ただ、高杉家の長男なので、やっぱり後継ぎとか自分のせいで父親や家族まで罰を受けるのは、やっぱり辛く、板ばさみになって苦労している。
政宗様→18歳で家督を継いで、息つく間もなくデビュー戦。
こじゅ宛に「自信もないし、先の事が全くわらかない俺が言うのも変だけど、ともかく俺に任せてほしい。俺を信じて付いてきてほしい」と手紙を送る。
政宗様も不安だったけど、こじゅも不安であったとおも。
いろいろあるけど、何が一番私のツボかと言うと、やっぱりギャップなんだろうな、と。
高杉も政宗様も、世間では「英雄」として扱われているけど、皮一つ剥がせば同じ人間なんだなぁと思って、凄くほのぼのする
時折見せる、不安な感情とか堪らない
あと、高杉関係で一番好きな話が、
愛人と親と本妻が勢ぞろいした中に挟まれて「もう、マジで死にたい・°・(ノД`)・°・」という手紙を桂小五郎に宛てた話。
すっごい申し訳ないけど。
大爆笑^p^
すげー修羅場だwwww
うん、まぁでも、自業自得だwwww
最後に、二人の和歌・狂歌・都々逸で一番好きなのを。
高杉
「遅れても また遅れても 君たちに 誓いしことを 吾忘れめや」
(志を共にした仲間が次々と先立ってゆくが、誓いを立てたことは忘れていない。 どれほど自分は後れても、誓いを果たして追い着かん)
政宗様
「遠かりし 花の梢も匂ふなり 枝にしられぬ風やふくらん」
(遠くにあった 桜の枝だが、今ここに いい香りが漂ってくる。
桜の枝に知られぬよう(花の香りを送る)風が 吹いたのだろうか)
もうめっちゃ好き。
辞世の句は有名なので、あえてそれ以外のものを。
こういう素敵な句を、ぱっと思いつけるあたり、羨ましい。
いろいろあるけど、何が一番私のツボかと言うと、やっぱりギャップなんだろうな、と。
高杉も政宗様も、世間では「英雄」として扱われているけど、皮一つ剥がせば同じ人間なんだなぁと思って、凄くほのぼのする
時折見せる、不安な感情とか堪らない
あと、高杉関係で一番好きな話が、
愛人と親と本妻が勢ぞろいした中に挟まれて「もう、マジで死にたい・°・(ノД`)・°・」という手紙を桂小五郎に宛てた話。
すっごい申し訳ないけど。
大爆笑^p^
すげー修羅場だwwww
うん、まぁでも、自業自得だwwww
最後に、二人の和歌・狂歌・都々逸で一番好きなのを。
高杉
「遅れても また遅れても 君たちに 誓いしことを 吾忘れめや」
(志を共にした仲間が次々と先立ってゆくが、誓いを立てたことは忘れていない。 どれほど自分は後れても、誓いを果たして追い着かん)
政宗様
「遠かりし 花の梢も匂ふなり 枝にしられぬ風やふくらん」
(遠くにあった 桜の枝だが、今ここに いい香りが漂ってくる。
桜の枝に知られぬよう(花の香りを送る)風が 吹いたのだろうか)
もうめっちゃ好き。
辞世の句は有名なので、あえてそれ以外のものを。
こういう素敵な句を、ぱっと思いつけるあたり、羨ましい。