福島の観光地が、今、「風評」で大変な打撃を受けています。
私が以前、会津若松に訪れた時に観光公社の方からお話を伺いましたが、会津若松市は特に観光でなっている市です。
会津若松は、原発からかなり離れており、放射線の影響も少ないです。
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/
↑ほぼ毎日、ここで放射線について更新されています。
「沈む観光地」
Yahooニュースでこの見出しを見た時、凄く悲しくなりました。
会津若松に限らず、猪苗代、あぶくま洞など、たくさんの見どころもあり、温泉もたくさんあります。
ただ、以前も書きましたが、おばあちゃんに「今、福島にいくなんて死にに行くつもり!?」と言われました。
おそらく、関東の人はそう思っている人が大勢いると思います。
ですが、前の記事も書いた通り、福島は三つのエリアに分かれており、距離もあります。
一概に「福島」全体が危ない、という訳ではないんです。
私が何を書きたかったのかと言うと、もし、周りで福島について誤解をされている人が居たら、
「それは違うよ」と言ってもらいたいんです。
一番怖いのは、やっぱり人の噂です。
会津若松市のシンボル、鶴ヶ城は、3月に瓦のリニューアルが終わり、幕末当時の姿になりました。
春には、お城の桜が満開になり、お酒もおいしく、東山温泉や芦ノ牧温泉などの温泉地もあります。
(温泉地も無事です)
今現在の段階で、会津若松市に行く手段としては、
1)東武鉄道経由(浅草から出ています。ローカル線です)
2)高速バス(運休していましたが、今は運転しています)
新幹線はまだ運休しているので、都心からの手段はこの二通りになります。
(市役所の方に伺いました)
私も行きたいですが、金銭的に今は厳しいので、行けません・・・
ですが、「観光」という形の支援もあると思います。
会津は、福島は沈みません!!!
私にできるのはこれぐらいですが、一日でも、一人でも福島の間違った風評がなくなるように努力します。