「船中八策」 | 世に棲む日々

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龍馬伝を見るたびに・・・

「龍馬伝」の「龍馬」だったら、戊辰戦争の時に会津を救ってくれただろうに…と思ってなりません

・°・(ノД`)・°・

この後、意に反して戦争が起こったってあの世の龍馬が知ったらどんな気持ちになるんだろう…

船中八策で、一人ひとりの名前と回想が出てきて、本当にいろんな人の想いや意志が積み重なって、龍馬を動かしていたんだなあと思いました。

まぁ、会津も会津で、保守的過ぎた部分があったのが原因の一つかもしれないですが・・・(ノДT)

せめて神保修理サマを救えていたら、薩摩とか長州とかへのパイプも完全に切れなかっただろうにと思います。


あー、もう!慶喜!!むかっむかっ人の話をちゃんと聞けええええ!!

誰が兵を置いて逃げろって言ったあああああ!!


逃げるんだったら一人で逃げればよかったのに!

容保サマが命令に背けるわけないの知っていて、弟諸共、道連れにしたんだろうけど!!むかっヽ(`Д´)ノ


修理サマを庇いきれなかったところに、容保さま、会津藩の限界が見えますが・・・

山本さん・秋月さん・広沢さん、そして修理サマがもっと薩摩や長州とのパイプをつないで頑張っていれば、

戦争回避はもしかしたらできたかも・・・公用方、かなり頑張ってくれましたけどね(T_T)


そういえば、前回の「さらば高杉晋作」の中で、農民が高杉を心配して見舞いにきたシーンがありましたが…

どこまで創作でどこまで史実に沿っているんだろう?

星先生の本で、「高杉は英雄とされているが、地元では嫌われている」という文献を見ただけに、気になります…

(嫌われている理由として、「息子が戦争に繰り出された」、「戦争で家を失った」などの声があるそうです)


ドラマがよりドラマチックになるための「嘘」も、ドラマには必要なのかも知れませんが、そのせいで美化

されるのが私は嫌なんです・・・(主な例が白虎隊)

高杉はアレはアレで良かったですし、今回の大河は高杉が主人公ではないから、深く詮索するつもりはありませんがあせる