愚かに生きてました でも幸せでした | 世に棲む日々

世に棲む日々

ほぼ毎日腐ってます。
特撮だったりBSRだったり歴史だったり
コスプレだったり。

龍馬伝もいよいよ佳境で、遂に来週高杉が・・・・°・(ノД`)・°・

でも、龍馬にしろ高杉にしろ、「らしい」死にざまだと思っています。


なんだろう・・・

うまく言えないのですが、「他の死に方が考えられないなぁ」みたいな汗


たとえば、高杉が戦場で戦死。


これ、すっごく私的に違和感があるんです。

それは彼が「武人」じゃなくて、「文人」に近いからかな~、と。

戦って死ぬタイプじゃないなと思っています(少なくとも私は)


それと、土方歳三新撰組


彼の生涯って、本当にうまくできているなぁと思うのです。

多摩という田舎で生まれ、新撰組を立ち上げ、その最初から最後まで彼は「新撰組」として生き、死ぬ時も仲間を、「新撰組」を助けるために戦地に赴いた。

そこで戦死し、遺体は今もどこにあるか不明。

確かに、幕末という時代に生き残るには不器用すぎたかもしれません。

でも、今日、ここまで人気があるのは、やっぱり皆さん「生きざま」に惚れているんだと思っています。


だから、悲しいことだけど、彼は五稜郭で戦死して良かったんだと思っています。

土方自身も、後悔はしてないんじゃないかな。

勝手な推測ですが汗( ̄ー ̄;


龍馬に関しては、「もし」あの場で暗殺されなかったら・・・生き残ったとしても、日本にはいないと思います。

少なくとも、龍馬伝の龍馬は戦で徳川幕府を倒すことに反対していますし。

(実際の龍馬も、慶喜のことを褒めてますし)

それで、薩長が戊辰戦争を始めたら、龍馬個人ではもう止められない、と思うんです。

そしたら、龍馬の立場的に日本にはいられないんじゃないかな・・・と。

そしたら、海外に飛ぶか、やっぱり暗殺されるかのどちらかだと思うんです。


「もし」の連続ですが><;;;


だから、龍馬が近江屋で暗殺されたのも、歴史から見たら「必然」だったのかも知れません。


うう~~ん・・・

五稜郭行きたくなってきたなあ(笑)


と、ちょっと真面目に語ってみました。

会津は遅かれ早かれ、薩長に処分されていたでしょうね( ´(ェ)`)

龍馬が生きていたら、あんな悲惨な戦争にはならなかったかもですが・・・

(土佐の発言権がもっと強かったら)

あ、でも、会津総攻撃を決めたのは板垣退助だった・・・あせる

まぁ、板垣と龍馬じゃ考え方が違うだろうから、どっちみち会津は戦争になっていたのかなあ・・・


て言うか・・・

容保がご宸翰を薩長にパッと見せていれば戦争は回避できたかも・・・?(-"-;A

そうしたら薩長の立場ないし。

うーん。


みなさんはどう思いますか??