私、小学生のころは漫画家になりたかったんですヾ(@°▽°@)ノ
で、自分が漫画家になったらこんなことしたーいと思っていたことを、やりたいと思います。
「製作過程」発表ー☆
自己満足ですがやりたいと思いますー( ´艸`)
1)ネーム&下書き![]()
まずはネームと下書きです。
私は筆圧がとっても強いので
下書きする時は鉛筆で書いてます
あと、ペン入れは何も考えずにやりたいので、下書きは丁寧に書きます。
なので、ネームと下書きは一緒です。
コマわりがどーーーーーしても浮かばないときだけ、いらない紙の裏でネームきります。
コマわりで大抵全行程の8割の時間を使っています。
頭の中の絵が勝手にコマ割りになればいいのに・・・!!
あと、人物→背景→小道具→効果音等といった順番に描いていきます。
人物はとにかく「パーツ」に気をつけています。
私、時々デッサンが酷い時があるので(x_x;)
手の形とか、何か持った時の動きとかは、写メって撮ったのを見ながら描きます。
2)ペン入れ&ベタ塗り
先ほども書きましたが、筆圧が強い私は、いわゆる「つけペン」が使えずorz
今はcopicのmltilinerという種類のペンを使っています。
ベタ塗りが一番楽しい作業です。塗りたくります。
全部終わったら、消しゴムかけして、仕上げに入ります。
3)トーン貼り
未だアナログな私は、もちろんトーンも自分で貼り貼りしています。
たまーに相方が手伝ってくれますが・・・最近は一人(涙)
ただ、トーンを貼るのだけはスピードが速いです。
トーンを貼る時は、まず「何」に「どのトーン」を貼るかを考え、番号を控えます(じゃないと忘れる)
「服」は「服」、「髪」は「髪」と、貼るものを決めて全部終わってから次のトーンに移ります。
一番楽しいのはやっぱり服ですね
特に女の子!!
4)セリフ貼り
これが一番嫌な作業です(ノДT)セリフをプリントして、切り取り、ピンセットで貼っていく・・・
非常に肩が凝る作業であります。
ピンセットを使うのは、手が汚れないのと、細かい部分にも貼れるからです。
セリフ貼りしていると、いい加減デジタル入稿したいと毎回思います。
5)製本
まあ、大抵印刷所の締め切りに間に合わないので(殴)
相方とキン●ーズや近くのお店で製本作業に入ります。
この時、コピーミスを少なくするために製本した状態でお店には持っていきます。
コピーしている傍らで、コピーしたのを追っていくのですが、いかんせん機械のスピードに追いつけるはずもなく・・・
気がつけば膨大にたまった原稿をせっせと折りまくります。
ここがいわゆる修羅場です。
相方も私も殺気立ち、ミスしようものならイライラして、ふなーーー!!となります。
これが終わった後の食事ほど美味しい食事は無い・・・!! 笑
6)表紙とか
あとは表紙とかです。
これはもう、描いたのをスキャンして写真屋で色塗ってコピーすれば終わりです。
・・・・こんな感じです。
まとめれば「デジタル原稿を覚えろ」っていう総括になるのですが(´□`。)
アナログはアナログで楽しいので、このままアナログで頑張りますよー。