山川大蔵を語る① | 世に棲む日々

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「山川、山川」言っている私ですが、「山川って誰だよ」って感じなので、私自身のメモって感じで、山川について語りたいと思います☆ヾ(@°▽°@)ノ


山川の家は、会津藩では最古格の家柄。

会津戦争時の山川家の構成は2男5女でした(兄妹のみ)↓


長女:二葉(平馬さまと結婚するも、平馬さまが他の女性と結婚したため、離婚)26歳

長男:大蔵

その次に、美和22歳、操17歳、健次郎15歳、ときは12歳、咲子9歳と続きます。

おそらく、女性最強の家族だったかと(←勝手な妄想☆)

姉たちに頭が上がらない→弟にとばっちりがいく→健次郎が被害にあう。そんな構図。


大蔵が活躍するのは、鳥羽伏見の戦いが始まってから。

大阪城に、兵士の生き残りの迎え役として行きました。

その時の大蔵は、


「洋服を着け、洋鞍(革製の鞍)にまたがり」


惚れてしまうやろーーー!!!!( ´艸`)


なにがカッコいいかって、この時大蔵は「全員会津に帰してやるぜ!!!キラキラと、負傷者を残すことに反対し、全員を会津に帰すことを決意。

無事に全員を船に乗せ、初の仕事が終わると、疲労が出たのか、ばたんきゅーしてしまいます。

頑張ったよ、大蔵・・・!!!・°・(ノД`)・°・


それからは、会津に帰るものの、すぐに日光口警備のために出陣したり、また会津に呼び出されたりと忙しい。そして、4月には大鳥さんの軍と合流します。

この時、大鳥さんの軍には山川の友人である水島(ヒロじゃないですよww)・浮洲・小出がいました。

そして、指揮系統の一本化を図るために、大蔵は「あ、じゃあ自分、副総督でいいっス」と、下手にでて、大鳥さんを日光口総督にしました。

そんな大蔵を、大鳥さんは大絶賛(笑)


長くなるので、①はこの辺で☆

ちなみに、最近のドラマでは2007年の「白虎隊」で、松尾君が山川大蔵を演じていました。

もうですね、家族の痛々しい視線を感じながらテレビにかじりついていたのに、見せ場が無かったのが本当に切ない・・・orz

ちなみに、「見ていたけど分からない」と言う方。

降伏に一番反対していた、なんか凄い血の気の多い感じの男が松尾君@山川ですww


会津行きまであと一カ月ちょっと!!!

それまでまた勉強しますよ~~~~(*゜▽゜ノノ゛☆


②では、会津戦争での山川を語りたいと思います☆