大鳥圭介という人は | 世に棲む日々

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ちらほら、blogで「大鳥さん、大鳥さん」言ってる私ですが、そんなステキにムテキ(………かは、微妙)大鳥さんと、伝習隊について語ります(-v-)
あ、完璧に自分用のメモです。でも、本当に味のある方なんで!日記とかおもしろいんで!ε=(>ε<*)プッ

・赤穂(今の兵庫県あたり)のお医者様の家生まれ。

・好奇心旺盛で、西洋文化もすんなり受け入れる。

・オランダ語、フランス語、英語ペラペラ。

・戊辰戦争が無ければ、エリート街道まっしぐらであっただろうと思われる。

・一生のうちに、火事、大地震、内戦、戦争、津波、すべてを体験し、生き残ったかなりの強運の持ち主。

・戊辰戦争が勃発。実戦経験が無いのに、いきなり総督にさせられた。

(↑相当な無茶ぶり。)

・にも関わらず、常に最前線で戦うハメになる。

・日光には板垣退助の銅像が建っているが、その板垣退助を説得させて、東照宮を戦火から守った大鳥さんに関しては一切なにも表記が無い。

大鳥さんだって頑張ったのに・・・

・函館戦争の際は、陸軍奉行として頑張った。

・陸軍奉行並であった土方さんと、よく小説では仲が悪いみたいに書かれている。

(↑だってその方がドラマとか小説的にはおもしろいじゃん。)

上司にしたい、部下にされたい人物ナンバー1!!!(私ランキング)

・会津に行く途中で最愛の部下たち(伝習隊)とはぐれてしまい、超心配している。

自分だって転んだり雨にぬれたりして散々なのに・・・・°・(ノД`)・°・

・最愛の伝習隊たちを見捨て、逃げ帰ってきた仲間に対して超怒る。

「ふざけんなあああ!!俺の可愛い部下たちはどうなったあああ!!!むかっ

・再会できた時は、手をとって涙を流すぐらい喜んだ。

・戦に負けると笑顔で帰ってくる。

・でも、それは兵士たちの士気を下げないためであって、後々に大鳥さんは「負け戦は辛いよー(´□`。)」と語っている・°・(ノД`)・°・

・そんな、部下思いの大鳥さん直属の隊が、伝習隊。


本多幸七郎

・大鳥さんお気に入りの部下の一人。伝習隊の副官。

・また、本多君も大鳥さんを慕っていた模様。

・宇都宮戦で背中を負傷。

・大鳥さんは、本多が居ない間は本当に困っていたことが日記からうかがえる。

・会津に向かう途中の村で、本多と再度合流し大変安堵したと、わざわざ日記に書くぐらい。


滝川充太郎

・伝習士官隊隊長。戊辰戦争時、まだ18歳です。

・その為か、とにかく血の気が多い。

・そのため、突っ走ることが多く、味方にも損傷が出たため、あわや隊長同士でケンカになるところだった。

・大鳥さんから信頼されていた部下その2


大川正次郎

・やりたい放題の伝習隊歩兵隊隊長

・特技は掠め取り、奇襲、狙撃、逃げマネ。

・大鳥さんか信頼されてた部下その3

・敵からも一目置かれていた存在。

・小説では、その手柄を土方さんの手柄として書かれていること多し。


魅力満載の伝習隊と大鳥さん!!!

皆さん、秋山香乃先生の「歳三、往きてまた」や、「北走新撰組」をチェックチェック!!

また、大鳥さん本人が描いた日記もネタの宝庫です。


以上、萌え語りでした(*^ー^)ノ

日光にぜひ、大鳥さんの銅像を!!!