龍馬暗殺。
諸説ありますが・・・言ってしまえば
誰でもいいんじゃない?
いや、それを言ったら終わりなんですが、誰が殺した誰が犯人だって言うよりも、
龍馬がどう生きたかのほうが大事だと思うんです( ・(ェ)・)
ラストサムライでもこういうセリフがあるじゃないですか
「死にざまより、どう生きたかをお話します」っていうセリフ。
ぶっちゃけちゃえば、あの時代、暗殺なんて当たり前。
ましてや龍馬はネットワークが広かった分、危険が多かったはず。
だから暗殺されたって何の不思議もないと思うんです。
うーん・・・私なりの考えは薩摩藩説なんですがσ(^_^;)
あまり多く語らないでおきます。炎上しかねないので(笑)
ちゃんと私なりの根拠もあるんですよ。
まず、龍馬の持っていたピストル。
あれは長州藩の高杉が贈ったものです。
長州=過激、というイメージですが、それはごく一部にすぎないかと。
どちらかと過激派だった久坂などはもう戦死していますし。
それに、当時、珍しかったピストルを贈るぐらい高杉は龍馬と親しかった訳です。
そして、戊辰戦争で一番犠牲が多かった=一番活躍した藩は薩摩藩。
つまり、一番武力で幕府を倒したかった。武力が有り余っていた。
というわけで、長州説は×
(会津戦争で後れを取ったことを桂さんが怒ってる)
そして、この論だと薩摩がちょっと怪しいなと。
まぁ、あくまで素人の推測ですが(^▽^;)
しかも私、専門は会津ですからね・・・
新撰組説は、あまりに安直と言うか、誰でも考えるから違うかなーと思います。
説得力0(笑)
だっていかにも「新撰組がやった」と言っているようなものじゃないですか。
それに、刀の鞘だって、なんで土佐の藩士が新撰組の鞘を一目見ただけで原田左之助のだって分かったんですか?って話ですよね。
それと、今井信夫の件からしても・・・
薩摩が怪しい(`・ω・´)
と、私は考えます。
皆さんはどうですか~???