しょーご君のブログに共感しつつ、夜空を見たら泣けてきた今日の夜。
ドウコク様レベルの低気圧のせいで体調もすぐれず。
足りない血を更に採血され、「血が~血が~」と、フラフラになりながら帰路につき。
寝たら寝たで、夢に家族と実家がでてきて。
「ああ。私、戻ってきたんだ」
走り回る小学生の弟。
台所に立つお母さん。
ソファーで新聞読むお父さん。
部屋から出てこない、年頃の妹。
勉強してんだろうなーと思いながら、高校3年生の弟の部屋を通りすぎ。
私の部屋に入る。
そこで目が覚め、一瞬の間。
次の瞬間、現実に気がつき、どうしようもない寂しさからボロボロと泣いた。
誰も居ない。
実家から15分くらいだけど、この家には誰も居ないんだと、改めて実感した。
いろいろあった、お母さん。
散々反抗した、お父さん。
最近は喧嘩ばかりしてた、大学生の妹。
気がつくと勉強ばかりしてる、高校3年の弟。
一緒に仮面ライダーごっことかした、唯一私のバカに付き合ってくれた小学生の弟。
6人家族という、今の時代では大家族の部類であろう中で育った私には、一人暮らしはあまりに寂しい。
でも、だからこそ、家族の大切さに気がつけた今日この頃。
小学生の弟は、もう一人でお風呂に入れるらしい。
ついこの前まで、私の後ろを拙い足でトコトコ歩いていたのに。
ありがとう。
支えてくれる人、みんなありがとう。