去年、会津若松の鶴が城で博物館実習をさせてもらいました!
約1週間、どっぷり浸かりましたよ~
学芸員さんがとてもおもしろい方で(≧~≦)
楽しく実習させて頂きました!
鶴が城は公募してないので、私みたいに押しかけするか(…)近隣の学校しか実習できないみたいです。
私は、前々から「実習は会津!」と決めていたので、迷わず押しかけてお世話になりましたf^_^;
何をやったのかをちょっとまとめますと…
【1日目】
午前:講義
午後:鶴が城散策
【2日目】
午前:屏風とか襖とか
午後:古地図とか掛け軸とか
【3日目】
午前:写真の撮影方法
午後:なぜかお茶の席に参加
夜は有名地元料理屋さんで御馳走になりました
【4日目】
午前:薙刀、銃、刀を取り扱う(テンション↑)
午後:着物や写真
【最終日】
企画展を各自考える
1番印象深かったのが…
お茶の席です( ̄▽ ̄;)
学芸員さん「麟閣(鶴が城敷地内の一応史跡)でお茶会あるんだけど、参加する?」
私たち「え!!で、でも私ら作法なんてサッパリで…!」
学芸員さん「大丈夫、大丈夫(笑)もう、承諾もらってあるから(笑)」
私たち「(ええー!!)あの、ちなみに学芸員さんは…」
学芸員さん「いや、私はお茶の席は嫌だから(きっぱり)」
(゜□゜;)!!
あれよあれよと、いかにもお金持ちの品のいいオバサマたちの中に投げ込まれ、一般ピーポーの私たち、完璧に場違い。
しかも、その茶室。
普段は入れないし、普通に観光客の人も見てるんですよ!
ヒイイイイ(´□`)!!
作法がさっぱりな私たち。
庶民丸出しで(しかもシャツにズボン…)終わると足の痺れと深いため息(苦笑)
学芸員さん「お疲れ様~どうだった?」
私ら「はい…場違いでした…」
学芸員さん「あはは(笑)だからお茶の席は嫌なんだよね(笑)」
また、どう見ても一通の道路を走っていた時のこと。
私「この道って一通ですか?」
学芸員さん「いや、一応二通だよ(さらり)」
私「!!え、じゃあ向こうから車来たらどうするんですか?」
学芸員さん「会津の道路では…強い者が勝つんだよ」
(゜□゜;)!!
とても楽しい実習でした☆