
ええ、引っ張り出して読み始めようとしてますよ(笑)
まずアニメで風の万里の最終話を見て、男前の景王サマを堪能、そして思いだしたアニメってなんか原作には居ないキャラが出て来てたな…すっかり忘れてたわ…
確かアニメ脚本も発売されて持ってたハズだぞ…と見てみるとたいして読んでないであろう脚本の文庫が……まぁいいか…
とりあえず黄昏の岸の講談社文庫(普段読み専用)を引っ張りだし、これ読むと絶対にこれの裏話の魔性の子が読みたくなるのはわかっているから旧新潮文庫版を引っ張りだす…
新しい新潮文庫版……私、まだ揃えてないつもりだったんですがガッツリ全部購入してて驚きましたよ…記憶不鮮明も甚だしい……ハハハハハ(汗)
そういや出ると直ぐ買ってたな……
そんな記憶が無くなるほどの長い年月、十二国記を待っているのでありますよ。
本編の最新刊が出たのは2001年!黄昏の岸から凄い待ったな〜〜18年は長い!
ファイブスター物語もかなり待ったけど、今は毎月読めてあの空白の時を補う以上の情報量に溺れているので幸せを満喫。
十二国記を初めて読んで麒麟と王の設定について理解した時にファイブスター物語のファティマと騎士にちょっと似てるなぁ〜なんて思いながら読んでたんですがこんなにこの2つが長く続くとは…
ファンタジーで異世界に連れて行かれたらこうなった…という話の中では断トツでハードで暗くて地味な月の影の上巻を良くもまぁサクサク読めたもんだなと、それを我慢できるくらいにこの後どうなるんだろうというワクワク感が凄く漂ってきていたのがポイントだろうな。