生活保護の申請 | 生活保護を受けることになりました

生活保護を受けることになりました

家賃滞納でマンションを追い出されるところから始まる生活保護の記録

こんばんは。maxです。

前回、福祉事務所へ相談に行った話を書きました。
今日は申請に行った時の話です。

福祉事務所へ行ったとき、生活保護の申請に必要な書類の説明を受けました。
担当の方によると、必要な書類は

・僕の現在の収入や所持金の情報がわかるもの
(銀行の通帳、現金、年金手帳など)

・支払っているお金の証明
(家賃を証明する契約書、クレジットカードやキャッシングなどの支払い明細など)

・家族の連絡先
(親兄弟の住所、電話番号など)

です。書類を集めるのに役所などへ行く必要はなく、手元にあるものばかりでした。

所持金は、申請当日に福祉の担当者の前で数えます。
自宅で保管している小銭などもすべて持ってきてください、って言われました。

また家族の連絡先は、役所から親や兄弟に「●●さんが生活保護を申請していますが、援助できませんか?」っていう内容の書類を送るためのものだそうです。

書類をそろえて申請に行くと、担当者と一緒に全部内容を確認します。
そして全部コピーをとってました。

さらに、生活保護で受けられるサービスや、受給者がやらなければならないこと(収入の申告や就職活動、債務がある場合は債務整理)などについて説明を受けました。

生活保護では、住宅支援と生活支援、医療支援が受けられます。

住宅支援:53700円の上限で、家賃の支援を受けられます。今住んでいる家の家賃が53700円以上の場合引っ越さなければいけません。管理費は別扱いのようです。
また引越しするための敷金礼金、引っ越し費用なども支援してもらえます。

生活支援:現在の収入や仕事の状況などに応じて、生活費の支援が受けられます。

医療支援:生活保護を受けると、保険証は返却します。
病院に行くときは医療券を受け取ってからいくようです。

ほかにも、水道料金とかNHKの受信料が免除になったり、子供がいる場合は学費の一部を支給してもらえたりするようです。

そして説明が終わった後、担当者から「ケースワーカーを紹介しますね。」と言われました。
生活保護の受給者にはケースワーカーがついて、アドバイスや相談に乗ってくれたりするみたいです。
僕のケースワーカーさんは若い男性でした。
ケースワーカーさんから「一度お宅へ伺って話を聞きたい」とのことで、
日程を決めて申請は終了しました。

次は部屋探しです。あまり時間がないので申請翌日から部屋探しを始めました。
次回はそのお話を書きたいと思います。