コトの発端 | 生活保護を受けることになりました

生活保護を受けることになりました

家賃滞納でマンションを追い出されるところから始まる生活保護の記録

こんばんは、maxです。

先月から生活保護を受けています。

コトの発端は6月末、不動産屋さんからの電話でした。
「もしもし、maxさん? あなたねー、6か月も家賃溜まってるけどどうするの?」
「あ、申し訳ありません。あのー、えーっとー。。。」
「6か月だよ、6か月。払う当てはあるの?」
「いやー、なんとかします。」
「でもねー、もう大家さんもこまっちゃってるから、もうなるべく早く出てってよ。」
「…」
「どうなの?」
「わかりました。すいません。」

2年ほど前から家賃の支払いが遅れ始めました。
それでも、2か月ほど遅れたままですが支払いは続けていました。
それが今年に入ってから、支払できない月が増えていったんです。

原因は仕事がないこと。

僕には持病があって普通に会社勤めをしたり、スーパーとか喫茶店で接客仕事をすることはなかなか難しいです。
今までも何百件と履歴書を送ったり面接に行ったりしましたが、すべて不採用でした。

今年に入ってからというもの、収入は1か月1万円ぐらい。まったくない月もありました。
今もあまり変わってませんが、なんとか定期的な給料を得られるような仕事を探してます。

そんなこんなで、住んでいた家を出ることになりました。
そこでまず考えたのは、兄弟の家に居候すること。
でもこれはまあ、兄弟のヨメとの関係とかいろいろ事情があって断念。

それで、生活保護を受けられないか役所に相談してみることにしました。

少し前に、芸人の家族が生活保護を受けているニュースがテレビや新聞で取り上げられていたので、
「まさか自分が生活保護?」
「周りに知られたら絶対だめだ。これだけは絶対、誰にも知られないようにしないと。」
「ネットで言われてるように、俺は甘えてるのかな。」
などなど、みぞおちのあたりがゾワゾワして眠れませんでした。