先日、日本の首相がアメリカ次期大統領のところへ挨拶に行き、純金ならぬ税金製のゴルフクラブをプレゼント
これはプライベートじゃないのか
50万円のゴルフクラブ
政府専用機で行く必要あるのか
など、ネット上では熱くなってる
その政府専用機について少し
ボーイング747-400
老朽化やコストが問題となり、貨物を除いて国内旅客機からは全て引退
昔、大阪空港によく見に行ったな
近くで見たら、大迫力
懐かしい
この政府専用機
搭乗できるのは、天皇・皇族、首相、国務大臣、国賓、最高裁判長、衆参院議長が基本的に乗ることができる
機内は食事も設備も豪華で空飛ぶスイートルーム
それが政府専用機
実は防衛省航空自衛隊のモノでして
普段は航空自衛隊千歳基地駐機してある
航空自衛隊所有の証
ボディ横にこの文字が
さらに
この政府専用機、2機あるのです
それは、通常任務機と副任務機が30分間隔でともに飛行し、任務機が故障した場合、副任務機を使用するってルール
贅沢な話やな
そして
コックピットの上に国旗を掲げる、よく見る光景
これ、手動なの知ってた
離陸前と着陸時、自衛隊員が中から手を伸ばす貴重な画
政府専用機はあと2年で退役
次世代機はボーイング777を予定
スマートでかっこいい
って、誰が興味あんねん
まだまだ言いたいことは沢山あるけど、この辺で
ほな






