

























されながら質問…













今回はまず、職務質問にあいやすい人物の特徴4つを紹介していきます。
■1:気候に合わない服装をしている
気候にそぐわない服装をしていると、警察官に目を付けられるおそれが……。
たとえば、夏。長袖を着こんでいたり、黒っぽい服装をしていたりすると職務質問にあいやすくなります。というのも、犯罪の痕跡を隠すために、こうした服装をしているケースが非常に多いからです。
薬物犯罪者は、覚せい剤の注射痕を隠すために、どんなに暑くても長袖を着用します。また、指名手配中のヤクザで、特徴的なイレズミをしている者は、白っぽい服装をすると、そのイレズミが透けてしまうので、黒っぽい服装を好む傾向があるのです。
ですから、本人はオシャレのつもりでも、炎天下で“長袖・黒っぽい服装”は、警察官に呼び止められるリスクが高くなります。
■2:スーツ姿でも要注意
「きちんとしたスーツ姿だと職務質問に合いにくいのでは?」というイメージがあるかもしれません。また、かつては、警察官のほうでも、スーツ姿の男性はあまり呼び止めていませんでした。
ところが近年、“スーツ姿だと警戒されにくいから”ということで、窃盗犯がスーツを着用して下見などを行うケースが非常に増えています。しかも、スーツというのは、ジャケットの内側などにドライバーやバーナーなど住宅侵入用のツールを隠し持つのに好都合なのです。
ですから、最近では、スーツ姿でも、終電がなくなったような時間帯に人気のない場所をウロウロしていると、職務質問に合うリスクは高くなっています。
■3:中東系に見える人物
薬物犯罪では、中東系の人間が関わっているケースが少なくありません。このため、警察官は、繁華街で見かける中東系の人間には強い警戒心を持っています。
ですから、日本人男性でも、見た目が中東系に見える人は、警察官が間違って声をかけてしまうなんてこともあるそうです。肌の色が浅黒く、目鼻立ちがはっきりしている男性にとっては、とんだ災難かもしれません。
■4:オタク系の人物
かつては、オタク系の男性といえば、「おとなしくて犯罪とは無縁」と考えられてきました。ところが、2008年の秋葉原通り魔事件以降は、オタク系の人物に対する警察の目が非常に厳しくなったのです。
実際にオタク系の男性への職務質問・所持品検査で、犯罪が発覚するケースも少なくないとのこと。
たとえば、鞄から、“護身用”の刃物、脱法ハーブ、大量のわいせつ画像が見つかったりすることがあるのだそうです。
春の夜を楽しく過ごしましたとさ
ほな




