
これくらいで本厄締めることができて、ある意味ホッとしたわ

それ、約1カ月半前の話

ここ数日前から、どうも体調が優れなく、喉が痛いわ身体がダルいわ、咳に鼻水

風邪のフルコースを堪能してまして

で

数日ほど前から8度以上の熱が出てしまい、会社休むわけにはいかないし、マスクしながら仕事を続けた…

土曜日

目がさめると

朝から8度後半の高熱

気のせいやと思い、フラフラしながら会社に向かう

いつもなら自宅から駅まで徒歩5分の道のり



この日、12分かかった

一歩一歩が重たくて

何とか会社到着

ココからが悲劇

普段は暖房で暖かいオフィスなのに、もう寒くて寒くて、辛抱たまらん

小刻みに震えてたから、字が書けないわパソコン打てないわ

リアルに食欲なく水分さえ受付ない

会社到着してから夕方まで、誰と何を話したか…
ほとんど覚えていない

あかん

身体から危険信号が出た

病院行こうと決心

しかし土曜日の夕方に診察してる病院なんてありゃしない

大きい病院を紹介されたけど、「数十人待ちで、おたくを診るのは夜になるかも…」とか「風邪程度なら週明けに来て頂いた方が…」とか、サービス精神旺盛な回答

時間外やから、そらそうや

熱を下げて楽になりたい

もうそれだけ

必死に探し…会社の別館の隣にクリニックを見つけた

さっそく行ってみる

雑居ビルの5階

小さなクリニック…と言うより診療所

老若女女な看護婦さんたちが数名

なぜか居心地いい

すぐに診察に呼ばれた

まずは体重、身長、血圧の測定

薬の処方量や診療方法の参考にするのだとか

体重 80㎏(服着たまま)
身長 176㎝(ヘア固めたまま)
血圧 166-102(デジタル式)
血圧結果が出た瞬間、診察室にいた看護婦さん数人がザワついた

え

え

おたく、41歳ですよね

高すぎるよ

もう一回やりましょう

今度はアナログ式に、手揉みタイプでシュポシュポ

結果 136-104

看護婦さん一同…
ふぅ~

なんやなんや

ここの診療所、めちゃ楽しいやないか

続けて診察室へ

この女医さんがまたキャラ冴えてる

言葉の後ろに…
「…だと思いますけど」
「…たぶんね」
もしかして、あなた…
この方の弟子か

非常に緩い言葉をかけていただき、満足やな

インフルエンザの検査を打診されたけど、そんなことより早く熱を下げたいと拒否してやった

今から思えば、インフルB型でもおかしくなかったかも

2015年、インフルエンザABC型コンプリートを目標にしてたのに

残念

ほな





