早いもので、今年も桜が暖かく迎えてくれる季節になった。そんな今年の私のPerfumeライフは、さいたまスーパーアリーナの『JPN』ツアーで始まり、そこでもまた、彼女たちは我々ファンを暖かく迎えてくれていた。
豪華なステージ、派手なレーザーの演出、贅沢なまでに堪能できるMC。そこには紛れもなくプロとして、しかしスタンスの変わらないPerfumeがいた。客席を見渡すとそこには良い顔が並んでいた。彼女たちの魅力や素晴らしさに気付いて酔いしれている人たちの笑顔は本当に心の底から幸せそうに見えた。
ユニバーサルへの移籍、武道館での追加公演など明るい話題が続く中、今最も関心を集めているのはそう、間もなく発売される新曲『Spring of Life』ではないだろうか。
先日もPVの一部が公開になったばかりで、そこには復活した近未来型のコンセプトに今のPerfumeを乗せるという、新旧ファンへのオマージュとも取れるような世界感が展開されている。しかしこのPVを見た私はどこか正直多少の違和感を感じえなかった。それは何かというと、『のっち』と『二人』という構図になっているのである。
公開されてる範囲内での話ではあるにせよ、センターのポジション、サビからはカメラの抜きも彼女ばかりで、あまりに露骨にのっちにスポットを当てた作りになっている。少なくとも今までこのような作りは見られなかった。
これは、私のようにファンクラブに入会しているような立場の者からすると見過ごすことのできない点だ。メンバーのうち誰か一人のみが注目されるような演出は少なくともPerfumeには必要がなく、『らしさ』が損なわれてしまう。もちろんポリリズムのように曲によっては誰か一人がほぼセンターというものもあるが、これはテレビやライブで披露する場合の話であり、PVに誰か一人をクローズアップするという意図は反映されない。
しかしながら私の危惧は単なる思い過ごしだという可能性は十分にある。そもそも移籍に伴ってセンター固定の演出や編集という予定ならPerfumeは今回の話を受けなかったはずだからだ。誰か一人だけが多く目立つような売り出し方は絶対に納得しないだろうし、チームPerfumeのプロたちのこだわりにも反する。そこがPerfumeの魅力の一つでもある。
願わくばフルバージョンのPVが公開され、曲の二番以降にあ~ちゃん、かしゆかが同じような編集をされているのを願うのみだ。今はレコード会社を信じながら新曲の発売を待つしかできないのが少し歯がゆい。
iPhoneからの投稿
豪華なステージ、派手なレーザーの演出、贅沢なまでに堪能できるMC。そこには紛れもなくプロとして、しかしスタンスの変わらないPerfumeがいた。客席を見渡すとそこには良い顔が並んでいた。彼女たちの魅力や素晴らしさに気付いて酔いしれている人たちの笑顔は本当に心の底から幸せそうに見えた。
ユニバーサルへの移籍、武道館での追加公演など明るい話題が続く中、今最も関心を集めているのはそう、間もなく発売される新曲『Spring of Life』ではないだろうか。
先日もPVの一部が公開になったばかりで、そこには復活した近未来型のコンセプトに今のPerfumeを乗せるという、新旧ファンへのオマージュとも取れるような世界感が展開されている。しかしこのPVを見た私はどこか正直多少の違和感を感じえなかった。それは何かというと、『のっち』と『二人』という構図になっているのである。
公開されてる範囲内での話ではあるにせよ、センターのポジション、サビからはカメラの抜きも彼女ばかりで、あまりに露骨にのっちにスポットを当てた作りになっている。少なくとも今までこのような作りは見られなかった。
これは、私のようにファンクラブに入会しているような立場の者からすると見過ごすことのできない点だ。メンバーのうち誰か一人のみが注目されるような演出は少なくともPerfumeには必要がなく、『らしさ』が損なわれてしまう。もちろんポリリズムのように曲によっては誰か一人がほぼセンターというものもあるが、これはテレビやライブで披露する場合の話であり、PVに誰か一人をクローズアップするという意図は反映されない。
しかしながら私の危惧は単なる思い過ごしだという可能性は十分にある。そもそも移籍に伴ってセンター固定の演出や編集という予定ならPerfumeは今回の話を受けなかったはずだからだ。誰か一人だけが多く目立つような売り出し方は絶対に納得しないだろうし、チームPerfumeのプロたちのこだわりにも反する。そこがPerfumeの魅力の一つでもある。
願わくばフルバージョンのPVが公開され、曲の二番以降にあ~ちゃん、かしゆかが同じような編集をされているのを願うのみだ。今はレコード会社を信じながら新曲の発売を待つしかできないのが少し歯がゆい。
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