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hopper-kの短距離ブログ             『めざせ!親子deスプリンター』

娘と息子に走ることの楽しさを伝えつつ、まだまだ〔俊足〕にこだわる“陸上部経験なし”の40代ランナー(もうすぐ大台!)のスプリント・ブログ。
目標は区の陸上大会100m(&走り幅跳び)で父娘揃って3位以内入賞!!! 娘は運動会のリレーメンバーも狙ってます♬


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こんにちは、hopper-kです(^-^)

いきなりゴツいランキングバナーで失礼しました(笑)



ちのお姉ちゃんが中学で部活を始めてはや3か月。
本人によると、どうやら、
ちょっとしたスランプに陥っているようです。


100mのタイムがいっときの14秒台目前の状態から伸びず、
15秒台中~後半から抜け出せないとのこと。


念のため、以前コーチから指摘されていたフォームについて、
修正後何か言われているか聞いたところ、
その後何も注意を受けていないとのこと。


ただ、これだけでは、フォームに問題があるのか、
他に原因があるのかわかりません。


何だろうな?と考えていたところ、
しばらくしてお姉がこう続けました。


「200mのタイムは、2秒下がっちゃった。」


なるぼど!


一番の要因は「スタミナ不足」ですね。
ただ、フォームも「何かが足りない」のかもしれません。


以前から、瞬発力はいいものを持っている半面、
パワーが足りないのは課題かなと感じてはいたのですが、

今、それが一つの壁になっているようです。


20140715A

(写真はイメージです、念のため)


お姉ちゃんの中学校のコーチは、
「量」より「質」を重視する人なので、

基本的には私も信頼をおいていますし、
長い目で見ても心配はしてません。


ただ、部活は週3日。
基本メニューはテンポ走(ジョグシューズ2本、
スパイクで5本程度)と
タイム計測(50m、100m、200m)。


部活以外に与えられている課題は、
ジャンプスクワット毎日50回。


かなり効率的なメニューです。


だた、1週間で考えると、
もう一息何か欲しいなーって感じもします。


今のおねえちゃんに必要なものは何か?
考えを張り巡らせて、私が出した答えは、
「中距離の走り込み」です。


それも週1回、ウォーミングアップ、
クールダウンを除いて、400m×3本程度。


200mでもいいかと思うんですが、
400mもずっと全力走ではないので

状況に応じどちらでもいいと考えています。


目的は、
⑴後半の失速解消(スタミナUP)と
⑵「ゴールを突き抜ける」イメージトレーニング

です。


⑴の失速解消は、言葉のとおりです。


⑵の「ゴールを突き抜ける」イメージトレーニングとは、
「実際のゴール」よりも10mくらい先にゴールがある
イメージで突き抜ける
ということですね。

なので、やはり「余力」、つまり⑴が必要になります。


よく、大会や運動会などでゴールテープを切った瞬間に
ピタッと止まってしまう子がいます。

これ、じつはテープを切る前から失速してるんですよね。


実に勿体ない話です。


まぁ、運動会は競り勝てばいいわけですから
それでも「勝てば」いいのですが。


ただ、競技大会のレースではそうはいきません。
ゴールは「走り抜ける!」やはり、鉄則ですよね。


ということで、今度の週末は公園で走り込みかな………



ーんて考えてたら、



お母さんからSNSで

「なー14秒だい達成 夜はカレーです」


とメッセージが(^o^)v


なんだ、出ちゃったのか!?
おめでとう(^-^)∠※PAN!


さて、14秒いくつが出たのか?
この次UPしますね♪

………

それにしても、14秒台達成とカレー。
なんの脈絡があるんだろうか???
(ないない)


ではでは!


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こんにちは、
hopper-kです。




W杯は残念な結果に終わってしまいましたね(泣)

うちでも息子が早起きして
キックオフから見ていましたが、

なんか、後半は力の差以上に
「暑さと湿気に負けた」感じがします。

いや、誰の目から見ても、そうでしたよね?


攻め込んだ後や、途中で球を奪われた後、
みんな思いっきり上げて攻撃してる分、
ぜんぜん戻れていなかった。

バテバテでした。。。


で、決勝リーグ進出チームを見渡してみると
中南米のチーム、かなり残ってます!

これは、戦略云々の前に
「体力的に環境に対応できていない」
ことが、結構影響していると思いました。

もちろん、相手はコロンビアでしたから
たとえベストコンディションでも
タフな試合だったとは思いますけどね。


1次リーグ敗退ということで言えば
それは、わたしたちサポーターも
もちろん選手たちにも
相当なフラストレーションがあると思います。

でも、前に行くしかないですよね。
次世代組は、もう次に向けて
動き出してます。


清武「次は自分たちの世代」


2018年はロシアだからまた欧州勢が席巻するのでしょうが、
その先、2022年(えらい先だな)のカタールは
暑さと湿気の克服、必須ですね!


陸上競技は、その点では
長距離などはこういった環境面に対する対応が
進んでいるんじゃないでしょうか。




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て、今日は時事の話題や子供たちのことではなく、
久しぶりにのことについて、
少し書いてみようかと思います。

というか、初回以来ですかね 
(=∩_∩=)


振り返れば、ちょうど2年前の今頃このブログを立ち上げて
導入で自分のことに触れたっきり、
何も続きを語ってきませんでした。


まぁ、私のことを書いても
面白くも何ともないからなぁ。。


でも、ちょうど2年ということで、
少し触れてみたいと思います。


参考になることはないと思うので、ごめんなさいね (^_^#)

   

は現在物書き(ライター・編集者)という仕事に就いています。

が、どうしても物書きになりたくて
この職業を選んだわけではありません。


そういうとお叱りを受けそうですが、
でも、誰もがなりたかった仕事に
必ずしもありつけているわけではありませんよね。



では、私は何になりたかったのかというと、


なれればもちろん、陸上選手。
ただ、経緯からして無理かと思ったので、
体育教師に憧れていました。


もしくは、運動関係の仕事に就けたら、
という想いもありました。



子どものときから、図工(美術)と体育の運動能力だけは
常に満点評価をもらっていました。


通知表で言うと、5を最高評価として5。
今は「よい」「だいたいよい」とか、
もっと緩い評価になっちゃってますが(笑)


でも、正直美術では将来食べていけない、
中学生の時、なぜかそう思ってしまい、
絵の道は趣味として追うことにしたのです。

情報もなかったし。美大というものがあることすら、
知りませんでした(笑)


それで、高校に入り、
「部活は絶対陸上部。将来は運動系で飯を食う」
なんて思っていながら、

いざ入部しようと部室の前まで行ったら、
突然厳つい顔の先輩ががらっと引き戸を開けて
中からでてきたのに面食らってしまい

そのまま踵を返し、
なぜか「軟式テニス部」に入ってしまったのでした(爆笑)


いやぁ、ほんと、根性なしです。


でも、相変わらず運動神経はよかった。
運動能力テストというのが当時あって
(今は
これになっちゃいましたね)

私は中2から高3まで5年間
クラスでトップの座をゆずりませんでした。

中3の時には、スポーツテストで
学年男子5位に入って表彰されたこともありました。


東大に行った陸上部のやつもいたんですけどね。
そいつにも、これだけは負けなかった。

いや、負けたくなかったといったほうが正しいですね。

ある意味、コンプレックスを克服するための
私自身の譲れない砦だったとも言えます。



そんな、
私の心の支えだったスポーツの世界に、
将来かかわっていきたいと
思っていたにもかかわらず…


高3になって、体育系に進みたいと
当時の体育の先生に相談に行ったところ…

「血を見るからやめなさい。」

こう言われたんです(笑)


今思うと、相談に行った相手が間違っていたのかもしれません。


それにしても、「血を見るからやめたほうがいい」って、
たとえ冗談にしろ進路考えている
生徒に対するアドバイスですかね?

それでひるんだ私も私ですが(笑)


余談ながら、その教師は、わたしたちの卒業と同時に
卒業生(つまり私の同級生)と間髪おかずに結婚しました。


まぁ、そんなことはどうでもいいのですが。



そんな苦い経験があったので、娘には、よく話しています。

「ほんとにやりたいと心から思うことがあったら、
人がなんと言おうと、貫き通
せ(`o^v)」と。


もちろん、私はそれで断念してしまって紆余曲折があって
今の暮らしや家族があるのですが、


その反動が、今になってでてきている感じです(笑)


だからといって、私は娘や息子に
自分の「叶えられなかった人生」を
押し付けるつもりはさらさらありません (^_^#)


ただ、親子だから、思考が似るのでしょうね。
娘は、3年越しの夢が叶って
中学進学と同時に陸上部に入りました。


娘の陸上部には立派な選任コーチがいますので
その点ではとても安心なのですが、
それでも、周りの子がタイムを伸ばしたとか
よく気にしているので
私はメンタル面で彼女を支援することにしました。


「チャイルドコーチング」を学んでいるのも
場面場面で的確なアドバイスができるように、です。


そして娘と「陸上」という
お互い好きな競技を通して会話したり、
走ったり、話ができる。


このことは、今の私の大切な
モチベーションになっています。


わたしたちの間では、これを
「リクる」と言っています(笑)



いつも、最終的に同じ結論に行き着きますが、
「あきらめちゃ、だめ!」
ってことを、改めて噛み締めています。


今は、とある野望を抱いて、
淡々と準備を進めています。

なんの準備だって???

それは………ヒ・ミ・ツ💙(アホか!)


今回はやたら長くなってごめんなさいね。


さぁ、明日も前向きに生きよう!(`o^v)

ではでは、また(^_^)v




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こんにちは、hopper-kです。



先週の日曜日、NHKのスペシャル「ミラクルボディー」
ご覧になりましたか?

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0601/


2回の放送の1回目である2日の放送は、
ブラジルの至宝、ネイマールの動きの秘密に
フォーカスしていました。


夜の9時からみっちり1時間の番組でしたが、
私は仕事をそっちのけで
(この日は結局夜なべしました^_^)、

息子は睡魔と闘いながら(ちょっと誇大表現してます)、
スクリーンを食い入るように見てました。

http://www.nhk.or.jp/special/miraclebody/004/index.html?v=1


ご存知かもしれませんが、ネイマールの真骨頂は、
類稀に見る反応力にあります。


きついマークに遭いながらも、
巧みなフェイントとボールさばきで相手を翻弄し、
一瞬の隙をついて突破していく。


ゴール前に上がった球を、間髪おかずに、
しかもキーパーの裏をかいてコール隅にぶち込む。


コンフェデ杯でも、目の覚めるようなシュートを、
川ちゃんをすっ飛ばして右隅に決めていましたよね。

敵ながら「かっこいい!」と惚れ惚れしました(笑)


まぁ、ここはサッカーのBlogではないので、
フェイントについて詳しくは触れませんが
(というか、わからないよ、種類多すぎて)


一つだけ、フェイントを仕掛けているときの
足の反応の速さは0.13sec.だそうです。


これはどれくらい速いのかというと
陸上の100mトップランナーがスタートする時の
反応に匹敵するのだとか。


信じられないですよね。

だって、陸上の場合はスタートのピストル音に
一極集中して、その1回を合わせるのに対して、

ネイマールの場合は、ボールをキープしている間
ずっとですからね。


脳の働きが違うのかなと思ったら、
左脳が的確に一瞬一瞬を捉え、判断とほぼ同時に
身体が反応しているそうなんです。


しかも、通常ひざは固定して蹴るので
ボールの密着度がやや落ちるのですが、
ネイマールの場合は、股関節を軸にひざを前方に
スライドしてボールを捉えるため、

ボレーシュートでもシャストミートできるわけなんです。


言われてみるとなるほどって思うんだけど、
そうそう簡単にはできないよなー。



サッカーとフットサルの技術の違いに
興味のある方はこちらをどうぞ。

http://www.sakaiku.jp/column/technique/2011/001204.html



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は、そんなネイマールの動きの原点は
どこにあるのかというと、フットサルなんですね。


サッカーの盛んなブラジルの、しかも田舎町で、
ネイマールの父親は、6歳になった彼を、
あえてフットサルチームに入れたのです。

ちなみに、父親もプロサッカー選手でした。
結果的に、これが功を奏しました。


フットサルはサッカーに比べて1対1での
せめぎ合いが多くなります。

ということは、ボールキープも素早い反応で
相手を躱さなければ突破もできませんし、
ボヤボヤしていたらボールを奪われてしまいますよね。


彼の技術は、こういったスピード感を
要求される環境のなかで、育まれていったのですね。


それから、コーチも「やる気」をひきだす、
素敵なオジサンです。
これ、重要なポイントですね。



も、これだけではありません。
どんな時でもネイマールが大切にしている
「父からのメッセージ」があるのです。


それは、Alegria「楽しめ!」という言葉。


ネイマールは、このひと言を心の支えに
どんな苦境も乗り越えてきました。


一流選手になってスランプに陥って
「10版失格!」とマスコミやファンに攻められても

「楽しむ気持ちを失わなければ、道は必ず開ける」

そう信じてて彼は、逆境をも楽しみ、
あのコンフェデ杯で復活を遂げたのです。



今、息子はフットサルを心から楽しんでいるようです(^o^)v

おねえは、陸上楽しんでいるかな?

記録を狙っている選手も、コーチも、
運動会を迎えられるご家族の方も

スポーツを楽しみましょう!


「価値」は「体験」をとおして高まるものであると、
私は信じています。



ではでは、また。







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