こんにちは、hopper-kですv(^δ^)v
モスクワ世界陸上の男子4×100mリレーに
間をあけず言及しようと思っていましたが、
おもいっきり1週間あけてしまいました...
ごめんなさいm(_ _)m
我が家では、就寝時間の関係で
予選を見届けて寝ましたが、
決勝6位というのは、誇っていいと思っています!
なにせ、直前で山縣クンが肉離れで離脱ですよ。
その状況でありながら、
予選のあのバトンパスさばき。
1走の桐生選手から2走の藤光選手への
バトンパスがひとつのキーでしたが、
3日間しか練習時間がない中で
よく仕上げたと思います。
(朝原さんは少し厳しい見方をしてたようですが)
ちなみに、決勝での1走から2走へのバトンパスの際、
走り出しを予選より1歩遠くして
桐生選手の早さを引き出したそうです。
まさに、「信じる力」ですね!
その後の高瀬—飯塚ラインもまた見応えありました。
予選の話ですが、アンカーの飯塚選手にバトンが渡った時は、
一瞬日本が1位だったように見えましたよね。
悔しさも当然あるはずですが、
代役でつないでもこれだけのレースができるという自信と、
「個々人の走力をUPしなければ3位以内は厳しい」
という課題が見えたという意味で、
次につながる走りができたのではないかと思います。
ちなみに、娘はスロー映像で
アンダーハンドパスのシーンを見て、
「すごい!」と感動してました。
走り出しで視認したあとは、
後ろ振り返りませんからね。
学校の運動会であれやれっていっても、
ちょっと難しいでしょうけど。
ただ、「中学に入ったら絶対に陸上部に入る!」
と決心している娘にとっては、
良い機会だったと思います。
ちなみに、娘がアンダーハンドパスを
知ったきっかけは、この本です。
↓ ↓
サッカー部だった主人公が
陸上部で同僚でありライバルである連と
短距離でしのぎを削りながら
4ケ継ではチームとして
他校に挑んで行く様を描いた
長編スポーツノベルです。
なかなかいいですよ!
ではでは、今日はこのへんで!

