伝える力はセンスではなく「技術」
芸人として、タレントして、経営者として、そして講演家として、気づけば30年近く
喋る事を生業としてきた経験から、
「伝えられる技術」を誰でも習得できるようレシピに纏め「伝学」
と名付け、
企業研修や学校での授業、自主セミナーを通し、多くの方へ伝えています。
これまで、
一部上場企業への就職、国家公務員、講演家、アイドルグループへの加入など、
この伝学を通して夢を掴み取った受講生が多くいます。
自分の夢を掴み取った彼らからの報告は、声が弾んでいて とても刺激をもらえています。
そんな中、また一人!大きな夢を掴み取った青年が!^^
彼が目指していたものは
オートレーサー
実は彼とは長い付き合い。
と言うのも、
私が手掛けているテレビ番組
子ども達の夢や未来を応援する「ダッシュくん。」
で、彼が保育園年長さんの時に「ウルトラマンになりたい!」と応募してきてくれ、
ウルトラマンになるための猛特訓を行なったのが出会いのきっかけ。
※ 今回は端折りますが、立派にウルトラマンランドで、怪獣をやっつけました。
そこから彼は、野球の道に進み、高校時代は甲子園にも出場。
活躍ぶりを陰ながら応援していました^^
そんな彼から昨年末に連絡があり、
「面接に向けて個人レッスンを受けたい」と。
「何の面接?」
「オートレーサーです。」
「オートレーサー!?」
聞けば、
体が動かすことが大好きであり、
人を感動させるような仕事に就きたい
だけど、プロ野球選手には体格的に難しく、
ならば小柄な体型でも活躍できるレーサーを目指し、
初年度はボートレーサーに挑戦。
→残念ながら最終選考で落選
2年目はオートレーサーに挑戦。
←残念ながら最後の最後の面接で落選
そして、勝負の3年目!
働きながらもトレーニングは欠かさず、睡眠時間を徹底管理、自炊をして体調管理。
常にレーサーになるためにメンタル面も意識しての生活と、努力を続けてきた彼。
今年がラストチャンスと、最終選考に向けて特訓を受けにきました。
年長さんの頃の「ウルトラマンになりたい」
ウルトラマンではありませんが、
自分の力で人を感動させるオートレーサーは、
まさにヒーロー!
ずっと変わってないじゃないか!
と嬉しくなって、もちろん即 OK.
が、ネットで調べてびっくり!
オートレーサーの倍率知っていますか?
応募の段階から入れると約50倍くらいみたい。
最終選考でも20倍ほどの年がザラ…
気合を入れてマンツーマンで行いました。
自分がなぜレーサーを目指すのか?
レーサーとして、どんな社会貢献をしたいのか?
レーサーとして、どんな成長を遂げたいのか?
とにかく自分で向き合い、
自分の言葉で伝えらるよう繰り返していきました。
そして試験を受け、先日報告が
合格!!
おめでとう!!
こちらも興奮しましたよ。
必死に努力した行動と気持ち、そして言葉の力で夢にスタート地点に立てた彼。
言葉には未来を変える力がある事を、改めて教えてくれました。
※来年1月デビュー予定。応援行こうっと

