先日、市の健康講座を受講してきました。


受講前は高齢者体操のやり方ではないかと想像していましたが、内容的には年齢が高くなるにつれて実際に起きる障害と対応の仕方その時の写真を含むイラスト説明です。


多くの患者さんに対処した先生2名の説明には私を含む受講者全員に十分納得する内容ではないかと思います。


とくに肩・手首・背骨・股関節の骨折が非常に多くて一般的に4大骨折と言われ場合によっては寝たきりになる可能性があるそうです。


そこまでいかなくとも若い人では2〜3週間で治るものでも高齢者は半年は掛かるそうで単に気をつけるだけでは足りないようです。


カルシュウム等の栄養を十分取っていても身体が吸収しないのでは役に立たずほとんどが栄養の体外垂れ流しの状態だそうです。


そこで大切なのは日光を出来るだけ身体に受け全身を動かす事で栄養の体内吸収を促進させる散歩などの運動が必要でしょう。


それにプラスして膝をしっかりと上げて出来るだけ早く歩き歩幅も広くすることが必要ではないでしょうか。


もうひとつ大切なのは正しい靴の履き方と購入する場合の靴の選び方でしょう。


その前に靴屋さんに行き店員さんに自分の足を計測してもらい靴を選んでもらうわけですが売らんが為の商売丸出しであればその店は避けたほうが良いですね。


測定場所は指先からかかとまでと横幅、高さとつま先の余裕(1〜1.5cm)が必要らしく、私の場合は履いた時にくるぶしの高さも見てみます。


以上ですが参考になりましたか?。