ずっと以前から韓国のエンタメに興味はありました。

まだ「韓流」という言葉もなかった時代です。


その第一歩が、映画「シュリ」です。

日本で「タイタニック」の記録を破った映画は

「千と千尋の神隠し」ですが、

韓国ではこの「シュリ(쉬리)」です。


日本ではさほど宣伝されず、小さな映画館でしか公開されませんでした。

1999年製作、テヨンはまだ11歳です。

日本では2000年の1月に公開されました。


物語は、

北の工作員を追う韓国の諜報員とその恋の行方です。

映画館を出たアジュンマ達が

「あぁするしかなかったんかねぇ」と言う結末です。

映画館で6回観ました。

「タイタニック」は8回です。