最近ご無沙汰だったジェシカネタです。


皆さんは「少女時代のファクトリーガール」

という番組をご存知でしょうか。

(Wikiによれば2008年放送との事です)

その年の夏から冬にかけて

実在するファッション雑誌のADを務めて奮闘する

タイアップ企画番組です。


今でも「少女時代 ファクトリーガール」を

「つべ」で検索すると見る事ができます。

4対5(ほとんどユナは不在)に分かれて

編集長から与えられた命題に挑戦していきます。


まだデビューからあどけないメガネ姿で奮闘する姿が見れます。

ティファニー、シカ、スヨン、ユリはNYまで行って取材してますし、

読者応援企画としてソヒョンのピアノ演奏、ティパが歌う中での

告白というドキドキする内容もあります。


アイテムの見せ方を学んだり、

身に付ける人やモデルとのインタビューもしてます。

ファッションリーダー、ジェシカのルーツをたどれる番組の1つです。


この番組がジェシカにどれほど影響したかは分かりませんが

ファッションの世界の裏側を知る機会になったと思ってます。


その後、少女時代はブレイクします。


今まで雑誌でしか見れなかったものを身に付けるようになります。

スタイリスト、ヘアメイクなど多くの

ファッションのプロに出会い影響を受けてきます。

モデルとして様々なファッションアイテムに触れます。

シカの貪欲な知識習得で「ファッションリーダー」と

いつしか呼ばれるようになります。


時は過ぎて、今年(2014年)放送されたジェシカ&クリスタルでも

度々ファッションへの関心を語ってます。

TheBestのインタビュー冊子の中にMVについての質問があります。

その中でジェシカは

「撮影がつらかったMVはたくさん」と答え

印象に残ったMVに「Paparazzi」と「BeepBeep」を挙げてます。


他のメンバーは「ファンと作ったLove&Girls」や

振りのなかったバラード曲をあげてる中で、異色な答えです。


「Paparazzi」はソシのMVの中で最も長編で6:37あります。

「BeepBeep」は今までにないアニメーションが挿入されたり

グリーンバックを使用してます。


MVとして完成した姿だけでなく、製作過程にも印象に残ったようです。

MV製作でも多くの映像、アイテムの専門家との出会いがあります。

これらの経験から私は、ジェシカがモノづくりに興味を

持ち始めたのではないかと思います。

関心を持ったものには貪欲なようです。

モノづくりの裏側を学び、黙々と何かを作る姿に関心を持った。

というのが私の考えです。


デザイナーなど世界にあふれるほどいます。

ジェシカは専門家から学んだ現場を知っています。

それらを身に付けた自分の経験があります。

机上の論理はあまり知らなくとも実践経験は豊富です。