2014年11月X日 夕方
ホテルより離れた別の駅で地下鉄に乗ってしまったものの
3号線だったので駅名と
ガイドブックを見て現在地を確認します。
目指すは、明洞(ミョンドン)にある聖地Everysingです。
明洞に行くには途中で4号線に乗り替えます。
明洞で下車して事前に情報収集したので6番出口から浮上します。
SPAOの看板のあるビルの4階のはずです。
平日の夕方ですが人がとても多いです。
日本人…服装の色が暗い、やたらと防寒装備が目立つ
大陸人…服装の色が派手
中国人…プラス金遣いが荒い、馬鹿買いと言って良いのかなぁ(中傷ではなく例えです)。
韓国人…若い女性しか見てませんが綺麗です。
地下鉄内で感じたことは日本のスマホよりやや大きく、
タブレットより小さいものが流行りのようです。
目当てのビルに到着しました。
確かに1階には、Everysingの看板があります。
しかし、エレベーターで④を押しても点灯しません。
まごついてると同じビルのホテルの宿泊客の女性が乗り込んできました。
怪しまれたくないと思い、固まってました。
1階まで降りてエレベーター乗り場の手前の
貴金属屋のアジュンマ(おばさん)に尋ねると「ない」と返事。
代わりに別の場所を教えてくれようとしています。
メモとボールペンを出しましたが、
先に書いてくれてそこには
「롯데 백화점 옆 영프라자 지하」
(ロッテ百貨店 横 ヨンプラジャ 地下)
と書かれてます。
ロッテ百貨店へ移動します。
道中は本当に人が多いです。
化粧品のサンプルを配ってますが、うかつに触れると店に誘導されます。
なので「金ない」と言って逃げます。
大通りを渡る横断歩道がないので地下通路に潜り、ロッテ百貨店の前に到着。
しかし目当ての「ヨンプラジャ」は見当たりません。
安心できそうな通行人に聞くと道路の向こうだと言います。
また戻りますが見当たりません。
だんだん、疲れてきました。
日も暮れて暗くなりかけてきました。
運良くお巡りさんを乗せたバスが停車していて尋ねると
「ロッテヤングプラザ」の事でした。
ネオンサインが「LOTTE YOUNG PLAZA」と
光輝いていました。
3度目の地下通路を潜り、ビルに入ります。
1階には「SM Stadium」があり、主にEXOの衣類を売ってました。
「少女時代ありませんか?」と尋ねると奥のエスカレーターを案内してくれました。
正に、地下に通じるエスカレーターがありました。
下りると再び「SM Stadium」があり、
ソシグッズが目の前に飛び込んできました。
Everysingと違ってカラオケ、プリクラはありません。
グッズと衣類(男のグループの)が売ってます。
ようやく登頂しました。
2つの目的の1つを達成しました。
自分でも顔が久しぶりににやけてくるのが分かります。
ジェシカのグッズもあるし、9人揃った写真もあります。
どれを買おうか吟味を始めました。
----------- 続 く ----------------
…ちょっとハングル…
돈이 없어 (요)
(トニオプソ(ヨ):金ない(です))
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今回の旅行もほとんどハングル又は英語です。
ほとんど日本語はしゃべってません。