世界のお金は2つに分けられる。

投資に回せるお金と回せないお金。

投資の回せるお金でも2つに分けられる。

絶えず利益を追求しなければならないお金とじっくり投資するお金。

前者のお金はつい先週までは日本円を買っていたが週末には変わった。

円安ドル高・ユーロ安に転じた。

と言っても1ドル=98円。

だけど欧米の株式が買われた訳じゃない。

誰かが金を転がして為替利益を作ろうとしてる。

投資家にも2種類ある。

波の見える投資家とそうでない投資家。

社会保障大国のスエーデンも金融危機のあおりを受けて逼迫してるそうだ。


日本も100年は大丈夫という年金制度も最低条件の中に出生率2.0以上をキープとあるそうだ。


もうだめじゃん、日本の年金制度。


まだ1300万件も宙に浮いてる記録があるのに。


日本の年金制度、崩壊していると言って良い。



確定拠出金制度もお金は税制で優遇するから自分で運用しなさいと言っているようなもので安泰な生活を保障するものではない。

WBC=ワールド・ベースボール・クラシック

強化試合も連勝、TVでの視聴率も好調、2冠なるかとの話題もある。

北京五輪での野球は最悪な結果に終わった。

責任を監督全てに押し付けた。

そもそも他のチームと比べて準備期間が違う、ハングリー精神も違う。

公式戦にしてもボールを五輪で指定しているものに代えたり、公式戦のシーズンを変更もした国もある。

メダルを取れば兵役免除という国もあった。

しかし日本は直前の合宿だけでペナントレースと平行する道を選んだ。

何も根拠もないメダル獲得と言う夢だけ酔っていた。

今回もWBCをやりながらペナントレースはいつも通り行おうとしている。

どちらかに影響が出るのは当然だろう。

それに「サムライ・ジャパン」なんて、今の日本のどこにサムライ精神があるだろうか。

どこに忠義・忠節を重んじているだろうか。

既にWBCの結果は年棒に反映しないと公言しているオーナーもいる。

以前、「負けたら切腹じゃあ」と言って負けても切腹しなかったボクサーがいた。

少なくとも今の日本に侍魂を持つ人などいない。