20世紀の頃にはお気に入りの芸能人にせっせとファンレターを書いた。

まだネットなんてない時代である。


誕生日プレゼントを贈ってお礼の手紙をくれた女優もいたし

今はめったに女優として活動していない女優からは2通ファンレターを書いていたので

1通は直筆のサイン入りフォトカードともう1通は印刷されたサイン入りフォトカードを持っている。

今ではお宝で大切に袋に入れてしまってある。


08年4月に女優・グラビア、年齢、所属事務所も異なるお気に入りの女性芸能人4人にファンレターを書いた。

返信用に自分の住所名前を書いた50円はがきも同封した。


さて結果は?


1年3ヶ月経つが1通も来なかった。


後に4人のうち1人は「事務所の方針でできない」と明かしていた。

だから1人はファンを止めた。

その明かした芸能人ではない。


ファンレターもまず事務所が検閲して、更にマネージャーが検閲して

それでも無害なら本人に渡すそうだ。


同封したはがきはどうなったのか?




その4人の名前、明かすべきか




アングラな情報は確かに出回る確率が高い。

例えば少年犯罪のその犯罪者の実名など。

しかし例えアングラな情報が欲しくても時間などのコストが掛かるだろう。


結局ネットに情報を載せるのも人間の手作業に請うところが大きい。

そうなると新聞やTVの方が意外に早かったりする。


災害情報をネットで更新されると見ていたが忙しくて更新する余裕がなくて

そのまま水害に巻き込まれてしまったという話も聞いた事がある。


ネットは確かに情報の広がり方が早い面もあるが万能ではない。

その他のメディアと同様手作業と見やすいたどれ易い情報でなければ意味がない。


言うまでもなく他のメディアと同様過信は禁物。

国政にしても、県政にしても、市政にしても

最近注目を集めるのは今まで政治とは関係ない人が参入してきた事だ。


それだけ元来政治に携わっていた人が頼りないからだろう。

新しく出てきた人の足を引っ張るだけの政治にはもう飽きた。


外部の人が政治に参入して良かった事と言えば

皮肉な事に国民が政治に関心を持ち始めた事だ。


早く解散、総選挙してくれないかな。