愛知県で携帯の闇サイトで仲間を募って強盗殺人をした犯人グループの判決が下された。
自首した1人は無期懲役、逮捕された2人は死刑。
昨今の凶悪犯罪が増えている現実を見れば画期的な判決である。
今までは1人を殺したぐらいでは容易に死刑判決は下されなかった。
今回は3人で1人を殺しても死刑判決は下されるという画期的な判例を作り上げた。
殺害方法や仲間の募り方など誰がという訳でなく進んでいった犯行はまるで軍隊のようだ。
遺族にとっては自首した1人も死刑にしたいようだがそこまで感情的な判決は無理だろう。
しかしこれは犯罪の抑止力の1つとなることは間違いない。
安易な犯罪の入り口を減らす事も必要である。